DeFi関連サービス人気ランキングTOP20【Twitterフォロワー数順】

Defi(Decentralized finance:分散型金融)の人気サービス(プロトコル)の一覧です。

ランキング上位のサービスであればすでに多くのユーザーが利用していますので、まずはそこから試してみてはいかがでしょうか。Defi自体が新しいものであるため、相応のリスクもありますが、その中でも比較的安定していると思います。

Defiの世界を体験してみましょう。

⇅ Twtterフォロワー数順

PancakeSwap

1位
PancakeSwapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 1624663
  • BSCの代表的な分散型取引所
  • 流動性を提供し、LPをステーキングすることでCAKEをもらえる。
  • PoolsにCAKEをステーキングすればさらにCAKEを増やせる。
    • 増えたCAKEを自動で再投資してくれる「AUTO CAKE」が便利。
  • ↑一連の作業は「CAKEを焼く」と呼ばれ、2021年前半にブームになった
  • CAKEで遊べるコンテンツが用意されている。
    • 宝くじ(Lottery)
    • BNBが上がるか下がるか賭ける(Prediction)
    • 指定されたペアのトレード量をチームで競う(Easter Battle)
  • 「Pancake Bunnies」「Pancake Squad」といったオリジナルのNFTも販売している。

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1inch

2位
1inchのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 1059707
  • 最良のレートでトレードできる分散型取引所。
    • ガス料金を考慮した上で最適な取引経路を見つけ出す「パスファインダー」。
    • 単一のトレード取引を複数のDEXに分割する場合も。
    • さまざまな取引所から流動性を調達している。
  • 指値取引やP2P取引にも対応。
  • チャートを見ながら取引できる「クラシックモード」もあり。
  • 流動性マイニングで1INCHトークンを獲得できる。
    • 特定の通貨ペアで、トークンの追加報酬の獲得も可能となっている。
  • インスタントガバナンスを採用。1INCH保有者はプロトコルパラメータの変更に簡単に投票できる。

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Uniswap

3位
Uniswapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 923527
  • 分散型取引所(DEX)の最大手
  • 自動マーケットメーカー(AMM)のリーダー的存在
    • AMM以前はオーダーブック形式(売り手と買い手をマッチングさせる)だった。オーダーブック形式はマッチングできなければ取引ができず流動性に課題があった。それを解決したのが自動マーケットメーカー。
    • ERC20トークンなら何でも流動性を提供できる
    • 誰でも流動性プロバイダーになれる
    • 流動性を提供すれば、利回りを得られるのに加えて、報酬としてUNIも手に入る
  • シンプルなUI
    • 後続のDEXもUniswapのUIを手本にしているとか
  • イーサリアムトークンの交換ならとりあえずここ、といったレベル
  • Uniswap V3では、価格レンジ(最少価格・最高価格)の設定や手数料の選択ができ、より効率良く流動性提供が可能に
  • Uniswapから派生した分散型取引所としてSushiSwapがある

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Aave

4位
Aaveのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 501012
  • イーサリアムで最も有名なレンディングサービスの1つ
  • 読み方は「アーベ」
  • 2017年にローンチしたETHLendが前身
  • TVLはCompoundを上回り、レンディングのみならずDeFiプロトコル全体でもトップクラス(2021年10月12日時点)
  • 資産をプールに預けて流動性を提供することで収入を得られる
  • 預けた資産を担保として借入ができる
  • 借入の時、変動金利にするか固定金利にするか選べる
  • フラッシュローンに対応
    • 1つのトランザクション内で借入〜返済まで完結させる
    • 無担保で借入できる
    • 裁定取引(アービトラージ)などの用途がある
    • 返済が行われなかった場合、そのトランザクションは不成立となる
  • 信用委任に対応
    • 自分の与信枠を他の人に委任できる
  • AAVEトークンはステーキングできる。ステーキングされた分はAaveのセーフティモジュールで利用されるとのこと

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Biswap

5位
Biswapのスクリーンショット
カテゴリ DeFi 分散型取引所(DEX)
ネットワーク
タグ AMM ゲーム要素あり IDO
TwitterInstagramTelegramMediumYouTube
Twitterフォロワー数 319662
  • BNB Chainの分散型取引所(DEX)。豊富なサービスが魅力
  • 読み方は「バイスワップ」。
  • トレード
    • トレードすると手数料の払い戻しがもらえる。払い戻しは、独自トークン「BSW」、Robi Boostのポイント「RB」、またはBiswapのNFTゲームのポイントのいずれかで受け取れる。
  • ファーム「Farms」
    • 流動性を提供してイールドファーミングを行える。
  • ステーキングプール「Launchpools」
    • BSW等のトークンをステーキングして利回りを得られる。
    • プールはいくつかあり、単利ステーキングのほか、BSWの自動複利ステーキングの「Auto BSW」や、BSWの自動複利に加えてBiswap上で使える追加特典が得られる「Holder Pool」といったものがある。
    • ただし「Holder Pool」は、90日以内にステーキングを解除した場合、25%のコミッションを支払う必要あり。
  • BiswapのNFT「Robi」
    • コレクション名は「Biswap Robbies Earn」。
    • ステーキングすることで報酬を受け取れる。
    • 「Robi Boost」という仕組みがあり、「RB」ポイントを貯めるほどステーキング報酬が増加する。
    • 複数のNFTを所有し、かつ十分な「RB」を割り振ることで、NFTをレベルアップさせることができる。
  • NFTマーケットプレイス
    • 公式NFTコレクションをはじめとする十数種類のコレクションを掲載している。
    • 支払い通貨はBSW、WBNB、BUSD、USDTに対応。
  • その他にもさまざまなサービスがある。
    • 定期ステーキング「Fixed Staking」
    • IDOローンチパッド
    • Lottery(宝くじ)
    • トレーディングコンペティション
    • Biswap公式のNFTゲーム「Squid NFT World」
    • NFTローンチパッド
  • 紹介プログラムにも力を入れている。
    • 「Biswapプロジェクトに情熱を持つ」「モチベーションが高く、コミュニケーションをよく取れる」「有力なブロガー・インフルエンサー」「英語・その他の言語でコンテンツを作成できる」…このような人は「スペースエージェント」と呼ばれ、貢献度に応じて特別な報酬を獲得できる。
  • ロゴがイトー○ーカドーっぽい。
  • 動作がやや遅いのが玉にキズ。

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Curve

6位
Curveのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 315763
  • ステーブルコインの取引に特化したDEX
  • TVLではUniswapを上回る(2021年9月時点)
  • 取引手数料が他のDEXより安い
  • 低いスリッページ
  • 流動性マイニングでCRVを受け取れる
    • ステーブルコイン同士ならインパーマネントロスは起きにくい
    • 3つ以上の通貨のプールもある
  • CRVを一定期間ロックすることで、取引手数料から利回りを得られるほか、投票権となるveCRV(vote escrowed CRV)を獲得できる
    • 流動性プールを選んで投票(ゲージウェイト投票)すると、流動性プールに提供された金額に重みが付く
    • これにより、どこのプールにどれだけCRVが配布されるかが決まる
    • 流動性のバランスを取るための仕組み
  • WebデザインがLinuxっぽい

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Raydium

7位
Raydiumのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 294432
  • Solanaの代表的な分散型取引所(DEX)の1つ
  • 2021年2月に開始
  • AMM形式とオーダーブック形式の両方をサポート(オーダーブックはSerumと連携)
  • 流動性マイニングでRAYを獲得、ステーキング可能
  • IDOのローンチパッド「AcceleRaytor」も設置
  • デザインがクール

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ApeSwap

8位
ApeSwapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 281106
  • すべての人がアクセス可能で、透明性があり安全な体験を提供することに重点を置いている。
  • 普通のスワップと指値注文に対応。
  • ユーティリティトークン「BANANA」
    • 流動性提供やステーキングの報酬として獲得できる。
    • レンディングやステーキングで増やせる。
    • GNANAに交換が可能。
  • ガバナンストークン「GNANA」(Golden Banana)
    • これもステーキング等で増やせる。
  • Treasury Bills
    • LPトークンを一定期間預けると引き換えとして証券NFTを受け取る。この証券NFTは期間終了後、割引価格のBANANAトークンまたはパートナートークンと交換できる
    • 証券NFTを取引することも可能。
  • Banana Maximizer
    • LPトークンやBANANAを預け、自動複利でBANANAを獲得。
  • IAO(Initial Ape Offering)
    • ApeSwapのIDOプラットフォーム。ApeSwapにより審査・承認されたプロジェクトが対象。BNBまたはGNANAを使って参加できる。
  • Self-Serve IAO
    • 上記と似ているが、こちらはApeSwapの承認を受けていないプロジェクトでもIDOを実施できる。
  • ApeSwap Pro
    • 上級ユーザー向けの取引プラットフォーム。ApolloXと提携。
  • 「NFA」(Non Fungible Apes)、「NFB」(Non Fungible Bananas)
    • 公式NFT。

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Beefy

9位
Beefyのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 270780
  • 分散型のマルチチェーンイールドオプティマイザー。
  • 流動性プールやレンディング等でファーミングを行い、その報酬を最大化する
  • 多くのネットワークに対応しているが、イーサリアムメインネットには非対応。
  • Vaultのリストから、さまざまな条件で検索し、好みのものを見つけられる。
    • 各ブロックチェーン
    • プロトコル
    • ティッカーシンボル
    • 注目のVaults
    • ステーブルコイン
    • ブルーチップ(優良Vaults)
    • 単体アセット/LP
    • Beefy Vaults
  • Vaultに預け入れた資産はロックされることはなく、いつでも引き出しが可能。
  • Vaultで得られた報酬は自動的に再投資される。
  • 独自トークンは「BIFI」。
    • プロトコル収益分配およびガバナンストークン。
    • Beefy Vaultsで運用できる。
      • Beefy Maxi:BIFIをステーキングして、BIFIをさらに増やす。
      • BIFI Earnings Pool:BIFIをステーキングして、収益をWETHやWBNB等で受け取る。

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Anchor Protocol

10位
Anchor Protocolのスクリーンショット
カテゴリ DeFi レンディング
ネットワーク
タグ ステーブルコイン
TwitterTelegramDiscordGitHub
Twitterフォロワー数 270245
  • USTをデポジットして利回りを得られる
  • そのAPYの高さで、2021年末ごろ〜2022年始めまでTVLが急上昇していた。しかしその後USTのデペグの影響でTVLは急落した。
  • Anchorは以下のもので構成されている。
    • bAsset(担保資産):LUNAを担保に入れると引き換えとしてbLunaを受け取る。同様にETHを担保に入れるとbETHを受け取る。
    • BORROW:bAssetを提供してUSTを借りる。
    • EARN:USTをデポジットして利回りを得る。

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Compound

11位
Compoundのスクリーンショット
カテゴリ DeFi レンディング
ネットワーク
TwitterDiscordMediumGitHub
Twitterフォロワー数 237221
  • イーサリアムのレンディングプラットフォーム
  • 仮想通貨の供給(貸し出し)で金利を得る
  • 仮想通貨の借り入れができる
    • 担保として、借りる額より十分多い金額を供給している必要がある
  • 利率は需要・供給から自動的に決められる
  • 貸し借りを行うことでCOMPトークンを得られる
    • 2020年6月ごろにガバナンストークンとしてCOMPの配布が始まったときは大人気となり、COMPの価格が暴騰した
      • 借り入れ利率よりも得られるCOMPの価値の方が上回ることもあったとか
      • COMPの配布目的でCompoundを利用する人が爆発的に増加
      • CompoundはDeFi人気の火付け役となった

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MakerDAO

12位
MakerDAOのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 231673
  • 米ドルと同期するステーブルコイン「DAI」の発行・管理を行うプロジェクト
    • DAIは、コミュニティが管理する分散型ステーブルコインとして世界初
  • 仮想通貨をValutに担保として預けることでDAIを発行できる
    • 担保資産を引き出す際にStability feeを支払う
  • DeFiにおける自律分散型組織(DAO)の古参
    • ガバナンストークン「MKR」を発行
    • MKRを保有することでMakerDAOの意思決定に参加できる
  • 今後、運営はDAOに完全に移行し、メイカー財団は2021年中に解散することが発表されている

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SushiSwap

13位
SushiSwapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 227487
  • Uniswapから派生して誕生したDeFiプラットフォーム。
  • 分散型取引所のほか、借り入れ・貸し出し(KASHI)、ローンチパッド(MISO)のサービスも併設されている。
  • 対応ネットワークがとても多いのが特長。
  • 流動性マイニングによりSUSHIを獲得できる。
  • SUSHIのステーキングが可能(SushiBar)。
  • 名前の由来はもちろん寿司。日本語由来のネーミングだが、メイン開発者は日本人ではない。
  • 2020年9月に開発者Chef Nomi氏のSUSHI売却により価格が暴落する騒ぎとなった(寿司騒動)。その後、このプロジェクトの管理権限はFTX CEOのSam Bankman-Fried氏に移され、プロジェクトは継続している。

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Synthetix

14位
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Twitterフォロワー数 217460
  • イーサリアムで合成資産(Synth)を発行・取引するためのプロトコル。
    • SynthにはsUSD・sJPY・sETHなどさまざまな暗号資産・法定通貨・株式・コモディティへのエクスポージャーであり、価格が連動している。
    • Synthは、Syntheticを利用したデリバティブ取引所「Kwenta」などでトレードできる。
    • sUSDはDEXでの取引や、Curveでのファーミングにも使える。
  • ステーキング
    • 独自トークン「SNX」をステーキングしてsUSDをミントする。ステーキング報酬も毎週獲得できる。
  • ローン
    • ETHやrenBTC(RenBridgeによってラップされたBTC)を担保にしてSynthを借りられる。
  • 2021年1月のOptimismのソフトローンチの際には、試験導入がSynthetixで行われた。

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yearn.finance

15位
yearn.financeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 197094
  • イールドアグリゲーターのValutsがメイン
    • 利回りが最も高くなるよう、自動的に他のレンディングサービス等に資本の配分を行ってくれる
    • 自動再投資により複利運用できる
    • Valutsの多くはCurve Financeの流動性プロバイダー(LP)トークンを使用して利回りを生成している

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Venus

16位
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カテゴリ DeFi レンディング
ネットワーク
TwitterTelegramMediumGitHub
Twitterフォロワー数 167475
  • BSCの分散型レンディング(マネーマーケット)
  • Venus独自のステーブルコイン「VAI」
    • 米ドルと同期
    • Valutにステーキングできる
  • レンディングやステーキングによってXVSを獲得できる
  • 2021年9月、ガバナンスにて敵対的乗っ取りの提案が出され、投票の結果可決してしまった。運営チームはそれをキャンセルしたが、物議を醸した(CoinPostの記事

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Bancor

17位
Bancorのスクリーンショット
カテゴリ DeFi 分散型取引所(DEX)
ネットワーク
タグ AMM 片面流動性
TwitterTelegramDiscordReddit
Twitterフォロワー数 162108
  • 自動マーケットメーカー(AMM)を発明した、Defiの最古参
  • 読み方は「バンコール」。
    • 名前の由来は、1940年から1942年にケインズとシューマッハーが提案したが実現しなかった超国家的通貨「Bancor」から。
  • 2022年4月時点でBancor v2.1が公開中(次のバージョンであるBancor v3は試用版が公開されている)。
  • 流動性の提供は、流動性プールの片方のトークンだけでOK(Single-sided exposure)。
    • Uniswap等とは異なり、Bancorの流動性プールはもう片方にすべて独自トークン「BNT」が使われている(ETH/BNT、WBTC/BNTなど)。BNTの量はプロトコルによって自動的に調節される。
    • 流動性プロバイダーはインパーマネントロスから保護される(Liquidity Protection)。
    • BNTを持っている場合はそれも流動性提供できる。その場合、見返りとしてガバナンストークン「vBNT」を受け取れる。
  • イールドファーミングの利回りは取引手数料から生み出される。
  • 流動性マイニング報酬としてBNTを獲得できる。

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dYdX

18位
dYdXのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 160474
  • パーペチュアルスワップ(永久先物)の分散型取引所
  • トレーダー向け
  • 最初に証拠金としてUSDCを預入し、レバレッジを効かせた証拠金取引を行える
  • BTC、ETH、DOT、ADA、それにCOMP、UNI、SUSHIなど主要な通貨/トークンの取引が可能
  • StarkWareのレイヤー2ソリューションを採用
    • これにより、ガス代が取引ごとにかかることがない(dYdXへの入出金時にかかる)
  • USDCをステーキングして、流動性と安全性に貢献することができる
  • dYdXで取引した人やUSDCをステーキングした人にはDYDXトークン報酬が与えられる

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OlympusDAO

19位
OlympusDAOのスクリーンショット
カテゴリ DeFi レンディング
ネットワーク
タグ 通貨
TwitterTelegramDiscordMediumRedditYouTubeGitHub
Twitterフォロワー数 149296
  • 分散型準備通貨(The Decentralized Reserve Currency)のプロジェクト
    • カメラメーカーとは関係ありません
  • 既存のDefiの問題を解決する「Defi 2.0」の代表格として注目されている
  • 独自トークン「OHM」
    • ステーブルコインとも、ビットコインのような完全に市場任せとも違う、安定的で透明性の高い通貨
    • OHMの価値は、Olympusに集まった資金の準備金によって裏付けられる
    • ステークされたOHMが増加すると、APYは減少するがOHMの価格が高くなる。投資保護のためのバランスを保つ
  • 資金を提供する手段が複数用意されている
    • Bonding(債権):wETHやDAI、LPトークンなどの資産を5日間預ける。その後、OHMを割引価格で入手できる
    • OHMの単体ステーキング:複利でOHMを増やせる。2021年11月頃には8,000%以上の高APYだった
    • OlyZaps:オールインワン簡単ステーキング。ETHやUSDCを送信するだけで、OHMへの交換→ステーキングまで全部やってくれる

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Trader Joe

20位
Trader Joeのスクリーンショット
カテゴリ DeFi 分散型取引所(DEX)
ネットワーク
タグ AMM レンディングあり
TwitterTelegramDiscordMediumRedditGitHub
Twitterフォロワー数 148649
  • Avalancheの代表的なDEX
  • トレード、流動性プール、ファーム、独自トークン「JOE」のステーキングと、一般的なDEXにおける一通りの機能が揃っている
  • レンディング「Banker Joe」
    • 借入や貸出で追加の報酬(JOEまたはAVAX)を得られる
  • お手軽なZap機能
    • トークン1種類とペアを選択して、1クリックでトークンをLPトークンに変換できる
  • ローンチプラットフォーム「Rocket Joe」
    • 公式曰く「無制限の流動性ローンチプラットフォーム(limitless liquidity launch platform)」
    • 手順:JOEをデポジットしてrJOEを獲得 → rJOEを交換してローンチプールにアクセス → AVAXをローンチプールに預ける → 後日、AVAXとペアになったLPトークンを受け取る
  • Joeはコミュニティのアイドル的存在、ペルソナ

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Defiランキングの注目ポイント

人気上位はDEX、レンディング

ランキング上位で目立っているのはDEXやレンディングのサービスです。

DEX(Decentralized Exchange:分散型取引所)は仮想通貨の売買ができるサービスです。ある仮想通貨を別の仮想通貨に変えるスワップであることから「○○Swap」という名前がよく使われます。ユーザーとして利用する以外にも、資金を提供する流動性プロバイダーとして参加する方法もあります。

そしてレンディングは仮想通貨の借入や貸出ができるサービスです。うまく活用すれば運用の幅が広がります。

DEXもレンディングも、Defiが注目されはじめた当初から現在に至るまで、Defiの中心的なカテゴリとなっています。

複数のサービスを束ねて横断的に扱えるアグリゲーションのサービスもあり、その手軽さ・効率の良さで人気が上昇中です。

他には、MakerDAOの「DAI」やOlympusDAOの「OHM」のように、預けられた担保を価値の裏付けとするタイプの仮想通貨があります。分散型の組織・システムで稼働するDefiのトークンの一種です。

ブロックチェーン別ではイーサリアム・BNB Chainが強い

ブロックチェーン(ネットワーク)別に見ると、イーサリアムやBNB Chainに対応したサービスが上位に多くあることがわかります。このあたりがメジャーなブロックチェーンと言えます。

それ以外の、PolygonやSolana、Avalanche、それにイーサリアムのレイヤー2ソリューションであるArbitrumなどのブロックチェーンの名前もランキングの中に見られるようになってきており、人気が上がってきていることがわかります。

メジャーなブロックチェーンに比べるとユーザーが少ないし規模も小さいので、リスクも高いですが、そのぶん運用したときの利回り(APR・APY)が高い傾向にあります。まさにハイリスク・ハイリターン。

イーサリアムやBNB Chainを一通り触って、Defiの手触りが大体わかってきたら、次はそれらに入ってみると世界が広がるに違いありません。

ブロックチェーン間を移動できるブリッジ

利用しているブロックチェーンの種類が増えてくると、ブロックチェーン間で資産を行き来する必要が出てきます。

Binanceとかの中央集権型取引所(CEX)を使っても良いですが、Defiでそれを行うためのサービスがあり、それがブリッジです。

ブリッジを使うと、あるブロックチェーンで持っているトークンを、別のブロックチェーンに運ぶことができます(移動後のトークンはラップされる場合もあります)。ランキングではあまり目立っていませんが、ブリッジもDefiの重要な役割を担っています。