Defiファーミング・ステーキングサービス人気ランキングTOP11【Twitterフォロワー数順】

Defiファーミング・ステーキングサービスには有名なサービスが多く存在します。Beefy・Synthetix・yearn.financeなど、管理人が調査およびエントリーした11個のサービスの中で、どこのサービスが一番人気があるのかが一目でわかるランキングを作りました。

では早速ご覧ください。

⇅ Twtterフォロワー数順

Beefy

1位
Beefyのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 270780
  • 分散型のマルチチェーンイールドオプティマイザー。
  • 流動性プールやレンディング等でファーミングを行い、その報酬を最大化する
  • 多くのネットワークに対応しているが、イーサリアムメインネットには非対応。
  • Vaultのリストから、さまざまな条件で検索し、好みのものを見つけられる。
    • 各ブロックチェーン
    • プロトコル
    • ティッカーシンボル
    • 注目のVaults
    • ステーブルコイン
    • ブルーチップ(優良Vaults)
    • 単体アセット/LP
    • Beefy Vaults
  • Vaultに預け入れた資産はロックされることはなく、いつでも引き出しが可能。
  • Vaultで得られた報酬は自動的に再投資される。
  • 独自トークンは「BIFI」。
    • プロトコル収益分配およびガバナンストークン。
    • Beefy Vaultsで運用できる。
      • Beefy Maxi:BIFIをステーキングして、BIFIをさらに増やす。
      • BIFI Earnings Pool:BIFIをステーキングして、収益をWETHやWBNB等で受け取る。

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Synthetix

2位
Synthetixのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 217460
  • イーサリアムで合成資産(Synth)を発行・取引するためのプロトコル。
    • SynthにはsUSD・sJPY・sETHなどさまざまな暗号資産・法定通貨・株式・コモディティへのエクスポージャーであり、価格が連動している。
    • Synthは、Syntheticを利用したデリバティブ取引所「Kwenta」などでトレードできる。
    • sUSDはDEXでの取引や、Curveでのファーミングにも使える。
  • ステーキング
    • 独自トークン「SNX」をステーキングしてsUSDをミントする。ステーキング報酬も毎週獲得できる。
  • ローン
    • ETHやrenBTC(RenBridgeによってラップされたBTC)を担保にしてSynthを借りられる。
  • 2021年1月のOptimismのソフトローンチの際には、試験導入がSynthetixで行われた。

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yearn.finance

3位
yearn.financeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 197094
  • イールドアグリゲーターのValutsがメイン
    • 利回りが最も高くなるよう、自動的に他のレンディングサービス等に資本の配分を行ってくれる
    • 自動再投資により複利運用できる
    • Valutsの多くはCurve Financeの流動性プロバイダー(LP)トークンを使用して利回りを生成している

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Lido

4位
Lidoのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 109090
  • 「リキッドステーキング」のプロトコル。
    • 資産をステーキングしつつ流動性を保つことができる。資産をロックしたりインフラストラクチャーを維持したりする必要無し。
  • ETHをLidoでステーキングすると代わりにstETHを得られる。stETHはCurveやBalancerなどでトレードできる。
    • stETHには初期デポジットとステーキング報酬が含まれる。
  • 同様に、TerraならstLunaかbLuna、SolanaならstSolが使われる。
  • 読み方は「リド」ではなく「ライド」。

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Convex

5位
Convexのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 46728
  • Curveのステーキングをブーストする(追加の利回りを得られる)
    • Curveで流動性を提供して得たLPトークンやCRVトークンをConvexでステーキングすることで、ブーストされたCRVトークンを獲得できる
    • ロックする必要がないのがポイント
    • Curveのゲージウェイト投票を、Convexチームまたは他のアドレスに委任することになる
    • それに加えてConvexのCVXトークンも獲得できる
  • CVXをロックすることでさらにプラットフォーム料金を得られる。そしてガバナンス投票に使える

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TokenSets

6位
TokenSetsのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 44630
  • セット(複数の銘柄が入ったバスケット)に投資できるプラットフォーム。
    • Set Protocolが提供するWebアプリケーション。
  • インデックス投資のような感覚。セットを買うだけで自動的に暗号資産の分散投資&リバランスが可能。
    • Defi Pulseによって作成されたセットでDefi銘柄を集めた「Defi Pulseインデックス」のほか、メタバース銘柄を集めた「メタバースインデックス」、cETHが約200%の「ETH 2x フレキシブルレバレッジインデックス」などが人気。
  • 誰でもセットを作って公開できる。オリジナルのインデックスを作るのも良いし、自分のポートフォリオでセットを作ってみんなに使ってもらうというのも面白い。ただガイドラインには従う必要がある。
  • セットにストリーミング料金を設定することで、セット作成者(セットマネージャー)は収益を得ることができる。なおストリーミング料金は「セットの時価総額の○%」といった具合に割合で設定する。

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Tokemak

7位
Tokemakのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 38103
  • ユーザーから資産を預かり、Defiプロジェクトに流動性を提供する、分散型マーケットメイキングプラットフォーム
  • 資産を提供する「流動性プロバイダー」(LP)
    • 資産をトークンリアクターまたはジェネシスプール(ETH、USDC)に預ける。報酬としてTOKEを獲得できる
    • ペアではなく単一(ペアの片側)で良い。したがってインパーマネントロスの心配が無い
  • TOKEの保有者「流動性ディレクター」(LD)
    • トークンリアクターを選び、TOKEの割り当て(Vote)を行う。これにより流動性がどこにいくかを指示する。報酬としてTOKEを増やせる
    • トークンリアクターというのは、トークン資産のプールと、その資産に割り当てられたTOKEのプールがくっついているようなイメージ
    • TOKEはトークン化された流動性と考えることができる
  • 資産とTOKEでトークンリアクターのバランスが保たれる
    • 資産に対してTOKEが少ないと、LPのAPRが下がり、LDのAPRが上がる
    • 資産に対してTOKEが多いと、LPのAPRが上がり、LDのAPRが下がる
  • サイクルと呼ばれるエポックで動作する
    • 預けた資産や割り当てたTOKEは、次のサイクルからアクティブになる
    • 資産はサイクルが終わるまでロックされる。資産を引き出したい場合はあらかじめリクエストを行っておくと、次のサイクルが開始した時に引き出しできるようになる
  • C.o.R.E.
    • 流動性の提供先となるDefiプロジェクトを投票で決める
    • 勝利したDefiプロジェクトはTokemakを利用することにより持続可能な流動性を確保できる

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Marinade

8位
Marinadeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 30671
  • Solanaのリキッドステーキングプロトコル
  • SOLをステーキングして、代わりにリキッドSOL「mSOL」を受け取る。
  • mSOLはいつでもSOLに戻せるし、Raydium等のDEXで取引もできる。つまりSOLをステーキングしつつもロックせずに流動性を保てるということ。
  • mSOLにはステーキング報酬が乗り、SOLに比べて価値が上がっていく。
  • 投資戦略として、ステーキングされたSOLはバリデーターに委任される。

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Stakely.io

9位
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Twitterフォロワー数 15632
  • ノンカストディアル・ステーキングプラットフォーム
  • 仮想通貨をStakelyにステーキングして、報酬を獲得することができる。PoS(および派生アルゴリズム)を採用しているブロックチェーンのコインが対象。
  • デポジットの最少は1ドルから、最大は無制限。
  • ステーキング報酬の数%(仮想通貨によって異なる)が手数料として差し引かれる。
  • ステーキング保険基金(Stakeing Insurance Fund)により、Stakelyによる事故が発生した場合のステーキング損失はカバーされる。
  • マルチコイン・フォーセット(Multicoin Faucet)も便利。「トークンのスワップや受け渡しがしたいのにガス代が足りない! どうしよう!」といった時に、ここでリクエストすることで、トランザクションを実行するための少量のトークン(ガス代2〜3回ぶん程度)をもらうことができる。

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Impermax

10位
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Twitterフォロワー数 10804
  • 貸し手にはインパーマネントロスのリスクの無いイールドファーミングを、借り手にはレバレッジイールドファーミングを提供する。
  • 貸し手:
    • DEXの2つのトークンのペアから成る貸付プールがあり、貸し手はそこに片方のトークンだけをデポジットできる(間接流動性提供)。インパーマネントロスのリスクを背負うことなく流動性プロバイダーになれる。
  • 借り手:
    • DEXのLPトークンを預けると、それを担保として使用してレバレッジをかけた運用ができる。つまりリスクをとって大きな利回りを得られる。担保資産の価値が大きく変動すると清算が発生する。
    • 流動性マイニングでIMXトークンも獲得できる(トークン発売後4年間)。
  • IMXのステーキングに対応。利回りはImpermaxプロトコルの利益から分配される。
    • 獲得するトークンはIMXまたはUSDCのどちらかを選べる。IMXを選んだ場合は自動複利が効く。

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Impermaxの使い方はこちら

Balancer

11位
Balancerのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 5084
  • トークンをペアやトリオで預けると自動的にリバランスしながら運用してくれる
    • 「WBTC 50%、WETH 50%」「WETH 60%、DAI 40%」といったように決められた割合・組み合わせのプールがあり、そこにデポジットする。
    • デポジットすると、LPトークンに似たBPT(Balancer Pool Token)を受け取れる。
    • BPTをステーキングすることで、独自トークン「BAL」の流動性マイニングができる。
  • リバランスのために料金を支払う必要は無い。代わりに、裁定取引を行うトレーダーから料金を徴収し、利回りが生成される。
  • トレードもここで行える。最良な価格で取引できる。
  • 特定のBPT(2022年2月時点では「80/20 BAL/ETH」)をBalancer上でロックすることで、veトークン「veBAL」を入手できる。ロック期間は最大1年間で、長くロックするほど多くの量を入手可能。
    • veBALはCurveのveトークンと同様に、ゲージシステムの投票券として使える。プールを選んで投票することで、BALの流動性マイニング報酬の分配に影響を与える。

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Defiファーミング・ステーキングサービスランキングのまとめ

Defiファーミング・ステーキングサービスを一覧で紹介しました。

ランキング上位のサービスは、公式Twitterアカウントが多くのユーザーにフォローされていて、Web 3に関心を持つユーザーたちによって実際に支持されているものとなっていますのでおすすめです。

各サービスは、Oasis Emerald・Kusama・Polkadotなどのブロックチェーンネットワークに対応したものや、AMM・リバランス・投票エスクローなど、それぞれ独自の特長や機能を持っていますので比較してみてください。このランキングページではそれぞれのサービスの簡単な特長を箇条書きでまとめてありますので、選ぶ際の参考になればと思います。