管理人おすすめブロックチェーンゲームの一覧&人気ランキングTOP19【Twitterフォロワー数順】

ゲームにブロックチェーン技術を取り入れたブロックチェーンゲーム(BCG、GameFi、NFTゲームとも)が世界中で流行の兆しを見せています。

ただブロックチェーンゲームは非常に数が多く、とても全部は紹介しきれません。そのため、高い人気のあるゲームや、管理人のお気に入りのゲームに厳選して紹介していきたいと思います。

クオリティが高くて面白いゲームや、コツコツとプレイするタイプのゲームなど、すでにたくさん登場しています。ランキングにまとめましたのでご覧ください。

⇅ Twtterフォロワー数順

The Sandbox

1位
The Sandboxのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 1067264
  • ボクセルアートの世界で遊べるメタバース。
  • マップから行きたい場所を選んで「Play」を押せばその場所で遊べる。
  • ゲーム内容としては、剣を振って敵を倒す・アイテムを集める・NPCと会話する等のクエストが基本。
  • ボクセルエディター「VoxEdit」で、誰でもアバターや装備品、建物、家具、植物などのアセットを作成できる。作成したアセットはNFTとして、The Sandbox内のマーケットプレイスやOpensea等で販売し、収益を得ることができる。
  • ゲームを作るツール「Game Maker」も提供されている
    • アセットを配置し、振る舞いの定義やパラメータの設定、クエストの定義などを行って、無料で3Dゲームを作れる。コーディングは不要。シンプルで直感的なインターフェースとなっており習得も簡単。
  • 作ったゲームを一般公開するには土地「LAND」が必要。
    • これもNFTとなっており、マーケットプレイスで取引されている。
  • ゲーム内通貨は「SAND」トークン。
    • マーケットプレイスでLANDやアセットの売買に使えるほか、施設の入場料の支払いや、ゲームの賞金など、多くの用途がある。ステーキングして増やすことも可能。
  • スクウェア・エニックスやソフトバンクなどがThe Sandboxに出資している。
  • アディダスやアタリ、グッチ、そしてエイベックスやSHIBUYA109などの日本企業も参入している。

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Axie Infinity

2位
Axie Infinityのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 895646
  • アクシー(Axie)と呼ばれるキャラクターを使ってアドベンチャー(ステージ攻略)やアリーナ(対人戦)をするゲーム。
    • ポケモンにインスパイアされて開発された。
  • アクシーは1匹1匹違ったボディーパーツ(目、耳、尻尾など)を持ち、それによりアビリティも決まる。
    • アクシーはNFTになっており売買できる。強いアクシーほど当然高い。
    • アクシーのブリードで卵を入手できる。卵がかえると親の特徴を受け継いだ子アクシーが誕生する。ブリードにはSLPとAXSが必要。
    • ゲームをするにはアクシーが最低3体必要。2021年10月時点の相場だと10万円程度の初期投資が必要となる
  • バトルはターン制で、各アクシーのアビリティを使って攻撃や防御などの行動をする。
    • プレイすることでSLP(Smooth Love Potion)を入手できる。
  • フィリピンでは社会現象に。このゲームで生計を立てたり家を建てたりする人が現れたりした。
  • 初期投資が難しい人のために、Axie Infinityアカウントを貸し出して収入の一部を受け取るスカラーシップが活発に行われている。
  • 独自のイーサリアムサイドチェーンであるRoninを使用。

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STEPN

3位
STEPNのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 586024
  • スニーカーのNFTを装備して歩くだけで収入が得られる「Move to Earn」のフィットネスアプリ。
  • StepNのゲーム用トークンは「GST」、ガバナンストークンは「GMT」。
  • スニーカーには「ウォーカー」「ジョガー」「ランナー」「トレーナー」の4種類がある。自分のフィットネスレベルに合った種類を選ぶと良い。
  • 複数のスニーカーを装備すればエネルギー(いわゆるスタミナ)が増え、より長く歩けるようになる。
  • スニーカーのレベルをGSTを支払って上げることができる。
  • プレイを続けているとスニーカーのHPが減っていき、効率がダウンするので、GSTを支払って補修する必要がある。
  • レアリティの高いスニーカーなら、収益性が高くなったり、ミステリーボックスが出やすくなったり、修理費用が安くなったりする。

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Spider Tanks

4位
Spider Tanksのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 417123
  • Gala Gamesが贈る「未来型eスポーツ・タンクバトルゲーム」。
    • 2Dのチーム対戦アクション。タンク(戦車)を操作して戦う。
  • いくつかのゲームモードがある。
    • チームデスマッチ:Kill数の多いチームが勝ち。
    • キャプチャー・ザ・チキン:より多くのチキンを集めたチームの勝ち。
    • キャプチャー・ザ・フラグ:1つの旗を取り合い、より長く保持したチームの勝ち。
  • タンクのボディや武器、アイテムには多くの種類があり、それらを組み合わせて自分の好きな一台を作ることができる
  • アップグレードで性能UP。
  • バトルで勝利すると報酬を得られる。
  • 他にも報酬を得る方法が複数用意されている。
    • キャプテン:タンクのオーナーとなり、タンクをパイロットに貸し出す。
    • パイロット:レンタルしたタンクを操縦してバトルに参加する。得た報酬はキャプテンと分け合う。
    • バロン:バトルマップを所有する。そのマップで行われたバトルの報酬の一部を受け取る。
    • ファブリケーター:タンクを製造する工場を所有して利益を得る。
    • エンペラー:惑星の頂点に立つ。
  • 独自トークンは「SILK」。

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Town Star

5位
Town Starのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 417123
  • 町を発展させる箱庭系ゲーム
    • 畑・労働者の家・道路・倉庫などの施設を建てて、作物の生産や加工を行い、それを売ってお金を稼ぎ、稼いだお金で新たな施設を建てる、これを繰り返して発展させていく。
    • ゲームが進むと原子力まで扱えたりする。
  • バランスよく施設を建てていくのがコツ。
    • バランスが悪いと、せっかく生産した品物に廃棄が出たり、施設に遊び時間が発生したりして効率が落ちる。
    • 配置も重要。畑は池の近くに建てる、風車の周りには大きな建物を建てない、等。
    • 効率を追求すると奥が深いゲーム
  • 町を作る場所を最初に選べる。
    • 海や川、森林、砂漠地帯など、場所によって特色があり、生産できるものも当然違ってくる。
  • 特殊な施設がNFTとして販売されている。
    • GALAトークンの保有やNFT施設の設置を行ってゲームを進めることで、TOWNトークンを獲得できる。

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Thetan Arena

6位
Thetan Arenaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 332993
  • ブロスタ風の2D対戦アクションゲーム(MOBA)
    • 読み方は「シータンアリーナ」(多分)
    • ブロスタと違い、ステージは横に長い。
  • ヒーローキャラクターを選んで対戦する。
  • スキルは、ヒーロー固有スキルに加えて、自由に2つのスキルをセットできる
  • バリエーションのあるゲームモード。
    • Battle Royale:最後まで生き残れ。ソロ・デュオがある。
    • Death Match:チーム(4人)で戦うデスマッチ。
    • Tower:ロボットを呼び出して相手チームのタワーを破壊する。
    • Superstar:スーパースターを相手チームよりも長く保持し、ステージ上に出てくるスターを集める。
  • ゲーム内のアクティビティでTHGやTHCを獲得できるようになる予定。
    • 特別なイベント、バトルパス、ランキング報酬、クエスト、ギルド戦、トーナメントなど
  • THGやTHCを使ってヒーローが入ったThetanボックスを購入したり、ヒーローを強化したりできる。
  • 入手したヒーローはNFTとして売買可能。

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Sorare

7位
Sorareのスクリーンショット
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  • 実在のスポーツ選手のカードを使ったNFTゲーム
    • 日本人選手のカードもあるぞ。
  • 種目は、2022年10月時点でフットボール・NBA・MLBを遊べる。
  • 選手のカードを集めてチームを作り、リーグに参加する。
  • 選手のスコアには、現実世界の試合での活躍が反映される。得点だけでなくアシストやペナルティその他細かいパフォーマンスもスコアに影響する。
  • 期間内に現実世界の選手が獲得したスコアでゲームの結果が決まる。
  • ゲームの結果に応じて、報酬の選手カードをもらえる。
  • 最初は下位リーグからスタート。ゲームで良い成績を収めたり、多くのカードを集めたりすれば、上位リーグへの参加が可能になっていく。
  • 上位リーグで好成績を取れば賞金を獲得できる。

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BinaryX CyberDragon

8位
BinaryX CyberDragonのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 146300
  • ヒーローをダンジョンへ冒険に出して、GOLDやBNX、宝物を獲得する
    • ダンジョンにはモンスターが出現する。戦闘に操作は不要。
    • 高レベルダンジョンになると複数のヒーローで挑まなければならない。
  • 町で仕事をさせることでもGOLDを獲得できる。
    • ヒーローのクラスやレベルに応じて、できる仕事も変わる。
  • 主要通貨「GOLD」(CyberDragon Gold)
    • ヒーローのレベルアップや、ダンジョンへの挑戦、装備の準備で必要になる。
  • ガバナンストークン「BNX」
    • 保持すると定期的にGOLDのエアドロップを取得できる。
    • ヒーローの作成、装備の鍛造、特定のダンジョンへの挑戦などでも必要になる。
  • ヒーローはNFTで売買できる。
  • ヒーローのレベルを一定以上に上げようとすると、確率により失敗してヒーローが失われることがある。

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Sweatcoin

9位
Sweatcoinのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 138664
  • 歩いて稼ぐ「Move to Earn」のアプリ
  • 稼いだスウェットコインは素敵な商品と交換したり、チャリティに寄付したり、「SWEAT」トークンに換えたりすることができる。
  • Sweat Walletで、「SWEAT」の管理やステーキング、リワードの獲得を行える。NFTやカジュアルゲームも実装予定。
  • SweatcoinはNHS(英国国民健康保険)と協力して、健康奨励プログラムを試験的に実施している。

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NFT Worlds

10位
NFT Worldsのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 120134
  • MinecraftのワールドがNFTに!
    • 10,000個のワールドがNFTとして販売されており、購入すればそのワールドを所有することができる。
    • NFT Worldsのエコシステム内で、所有するワールドに対するすべての権利、あらゆるものを構築する能力が与えられる。建築や探索はもちろん、プラグインやカスタムリソースパックの導入も可能。
    • ワールドはマルチプレイヤー仕様。NFT Worldsサーバーをホスティングすることで、他の人がプレイできるようになる。
  • 公開されているワールドに接続するには、専用のランチャー(2022年4月時点でα版)を使うか、Minecraftでサーバーアドレスを入力すればOK。
  • 分散化されたワールドサーバールーター。
  • 2022年4月時点で、公式テストワールド「NFT Worlds SMP」(サバイバルマルチプレイヤー)ほか20個以上のワールドが公開されており、ミニゲームやPvP、FPSなどさまざまな要素を楽しめる。
  • 独自トークンである「WRLD」は全ワールド共通のゲーム内通貨。一定時間遊んだり、ミニゲームに勝利するなど、ワールドごとに設定された条件を満たすことでWRLDを獲得できる(Play to Earn)。ゲーム内でアイテム購入などに使おう。
  • ワールド同士を相互接続するポータルや、ボイスチャット機能も今後追加される予定。
  • …だったのだが、2022年7月、Minecraft公式がNFT導入を認めない方針となったことにより、NFT Worldsは大きな方向転換を迫られている。→ Yahoo!ニュースの記事

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Alien Worlds

11位
Alien Worldsのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 118297
  • 惑星が舞台のブロックチェーンゲーム。
  • DappRadarによると、ユーザー数(ユニークアクティブウォレット数)は26万以上で、ゲームカテゴリでランキング1位(2022年12月19日時点)。
  • まずはマイニングする惑星と土地、および道具を選ぶ。
    • それらのパラメータやレアリティによってマイニング効率が変わる。
  • 「Mine」ボタンを押すとマイニングが行われる。その後「Claim Mine」を押してTLMを回収する。たまに道具などのNFTを見つけることも。
  • NFTを発見できるミッションがあり、TLMを消費することで参加できる。
  • 道具や土地などのNFTはNFTマーケットプレイス「Atomic Hub」で取引可能。
  • 2021年10月時点では、ほぼマイニングゲー。
    • 今後バトルなどを実装予定。

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Gods Unchained

12位
Gods Unchainedのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 114984
  • ハースストーンの流れをくむデジタルTCG
  • デッキを組んで相手と対戦する。
    • デッキは、ゴッド(神)と30枚のカードで構成される。ゴッドは6種類の中から1つを選ぶ。
    • スターターキットがあるので無課金でも始められる。
  • カードはクリーチャーやスペル(呪文)、レリック(武器)といった種類がある。
  • 対戦はターン制。盤面にクリーチャーを並べて相手を攻撃する。スペルやレリックも駆使して戦おう。
  • 対戦中に特定の行動をすることでfavorが貯まっていき、それを使って欲しいカードを購入するシステムがある(favorで購入したカードはその対戦中のみ使える)。いつどのカードを購入するかも戦術のうち。
  • カードを複数枚集めると「Forge」でNFT化できる。

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Defi Kingdoms

13位
Defi Kingdomsのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 112996
  • レトロRPG風のUIが懐かしいDEX。
  • 城下町のマップにさまざまな施設がある。マウス操作で移動する。
    • Marketplace:トークンの売買
    • Gardens:畑に植えて(流動性の提供)、利益獲得(ハーベスト)
    • Bank:銀行にJEWEL/CRYSTALを預金(ステーキング)
    • Tavern:酒場(ヒーローNFTの売買)
    • Portal:次世代ヒーロー召喚
    • Dock:港(他のブロックチェーンへのブリッジサービスへ)
    • Professions:クエスト
  • Klaytnネットワーク上の世界「Serendale」と、DFK Chainネットワーク上の世界「Crystalvale」が存在する。
    • DFK ChainはAvalancheのサブネット。
    • 元はHarmonyネットワーク上の世界が「Serendale」と呼ばれていたが、Harmonyから撤退してKlaytnに移行したことで現在の形になった。
    • 独自トークンとしてKlaytnでは「JADE」、DFK Chainでは「CRYSTAL」が使われる。
  • マイニング報酬の一部は長期ロックされる。
  • ヒーローNFTを購入してクエストを実行することで、アイテムやGoldの獲得、JEWELのロック解放ができる。アイテムやGoldでヒーローを強化したり回復薬を作成したりすれば、さらに難しいクエストをこなせるようになる。

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Arc8

14位
Arc8のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 111226
  • カジュアルゲームのスコアを対戦相手と競い合うゲーム
    • GMEEトークンを支払ってゲームに参加する。
    • 対戦は非同期。一人用ミニゲームをお互いにプレイし、より高いスコアを取った人の勝ち
    • 勝つとGMEEトークンが増える。
  • カジュアルゲームにはトランプ・レトロ風シューティング・アクション・パズルなど、いろんな種類がある。
  • GMEEを使わずに遊べる(代わりにゲーム内クレジットを使う)練習用ルームもあり。
  • 賞金でGMEEがもらえるトーナメントも開催されている。これもゲーム内クレジットで参加可能。
  • ロボットが描かれたNFT「G-BOT」が先行販売された。

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元素騎士Online -META WORLD-

15位
元素騎士Online -META WORLD-のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 101046
  • かわいいキャラクターのファンタジーメタバース・MMORPG。
    • 累計800万ダウンロード以上を記録した「エレメンタルナイツ」の新作。
  • 広大なマップ上を探索してモンスターと戦ったり、世界中のあらゆるプレイヤーとの交流をしたり、協力しながらクエストを遂行したりとMMORPGならではの楽しさが満載。
  • モンスターを倒した際に得られる経験値が貯まればキャラクターのレベルが上がり、スキルや能力を自身の好みに合わせてアップできる。
  • 「FREE TO PLAY」「Play and ECO」「UGC TO EARN」を掲げる。
    • 「FREE TO PLAY」
      • 基本プレイは無料。
    • 「Play and ECO」
      • メタバースで回る経済。
      • ダンジョンで獲得したレアアイテムをNFTで販売することができる
    • 「UGC TO EARN」
      • UGC=User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)の略。
      • 権利を取得すれば、自分で製作した衣装を販売することができる。
      • 将来的に、建物やオブジェクト、NPCキャラクターやモンスターの配置などを自由にエディットできる機能の追加が予定されている。さまざまな企業やメーカー、ゲームやアニメの参入も実現するかも。
  • NFTの売買は、公式サイトからアクセスできる「GENSO Market」または「OpenSea」等のマーケットプレイスで行える。
  • トークン「ROND」
    • ゲーム内通貨として用いる。武器・防具の購入や強化、イベントの参加などで使う。
  • トークン「MV」
    • ユーティリティ&ガバナンストークン。有料アイテムの購入や各種権利の購入などで使う。ステークして報酬の「ROND」を獲得することも可能。

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Pegaxy

16位
Pegaxyのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 86696
  • NFT競馬ゲーム
    • 馬はメカ型ペガサス「Pega」。品種、属性、SpeedやStrengthなどの各種パラメータがある。
  • Pegaをレースに出走させ、3着以内に入ればVIS(Vigorus)の賞金を獲得できる。
    • コースの状態は毎回異なる。
    • 2022年1月時点ではレース中は見ているだけだが、今後スキルベースのゲームコントロールを実装予定となっている。
  • Pegaのレンタル機能あり。2種類のタイプがある。
    • (1) PGX(Pegaxy Stone)を支払って一定期間レンタルする。
    • (2) 無料でレンタルし、獲得した賞金をオーナーと自分で分け合う。
  • Pegaのブリード(繁殖)が可能。

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Splinterlands

17位
Splinterlandsのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 62815
  • 海外で人気の対戦型カードバトル。
    • バトルのたびにランダムでルールが変わるのが特徴(最大コスト、カード制限等)。
    • 制限時間3分以内にデッキを組んで送信する。
    • 勝敗はオートバトルで決定。
    • 短時間でたくさんの要素を考慮し、最適なデッキをいかに構築するかという面白さがある。
  • 無課金でもスターターカードで遊べるが、機能制限がある。Spellbook(10ドル)を購入することで機能が解放される。
  • カードはパックを買うほか、他のユーザーからレンタルも可能。
  • ギルド戦や、ユーザー主催の大会も。
  • カードを生産できる「ランド」も実装予定。

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防衛ヒーロー物語(Crazy Defense Heroes)

18位
防衛ヒーロー物語のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 29948
  • カード収集型タワーディフェンスゲーム。
  • 英語名は「Crazy Defense Heroes」。
  • ステージは1,000以上。ステージごとにデッキを構築して攻略していく
  • ヒーロー、タワー、魔法、装備品がカードになっている。その数は400種類以上。
    • ヒーロー:プレイヤーが直接、移動を指示できる。
    • タワー:地面に設置すれば敵を攻撃してくれる。
    • 魔法:使うと強力な攻撃を発動する。撃ったあと一定時間ディレイがある。
    • 装備:ヒーローを強化する。
    • ステージをクリアすると得られる素材でカードを強化することで、性能UPできる。
  • クランに加入して、素材を分け合ったり、クラン専用クエストを攻略したりするのも良い。
  • イベントやクエスト、リーダーボード報酬でTOWERトークンを獲得できる。TOWERトークンは宝箱やカードNFTの購入、特別イベントへのエントリー、ガバナンス等に使える。

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MIR4

19位
MIR4のスクリーンショット
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  • 美麗なグラフィックスで描かれた世界を冒険する、アクションMMORPG。
    • スマホ・PCの両方に対応。
    • ブロックチェーンゲームプラットフォームの「WEMIX」上で動作する。
  • 世界観は東洋ファンタジー。
    • 大ジャンプや壁蹴りジャンプなどのダイナミックなアクションが魅力。
    • 戦闘、クエスト、採集・採掘はオートで動かせる。放置でレベル上げも可能。
  • 採掘やクエストなどで手に入る「黒鉄」を仮想通貨「DRACO」に変えることができる(キャラクターが一定のレベルに達している必要がある)。
  • PK(プレイヤーキラー)が可能
    • 採掘場所の取り合いでPKがよく行われる。
    • 繰り返し行うとプレイヤーネームが赤色になり、獲得経験値の減少や、採掘量の減少、テレポートなどの機能が使えなくなる等のデメリットが発生する。また懸賞金をかけられて他プレイヤーに狙われやすくもなる。
  • 白熱のPVPコンテンツ。
    • 門派(いわゆるギルド)同士で占領石を奪い合う「秘谷占領戦」や、150対150の大規模戦闘の「飛天攻城戦」がある。
  • 育てたキャラクターはNFTとして売買することができる。

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ブロックチェーンゲームの比較のポイント

  • ジャンル - ブロックチェーンゲームで多いのはカードゲーム・MMORPG・箱庭系ゲームあたりでしょうか。
  • 世界観・キャラクター - ファンタジー・SF・農園などバラエティに富んでいます。キャラクターのかわいさ・かっこよさも重要なポイントですね。
  • 難易度 - 簡単にすすめられるゲームから、高いスキルが必要なゲームまでさまざまです。
  • プラットフォーム - ほとんどのゲームはPCで遊べます。スマホに対応しているタイトルも多いです。
  • 既存プレイヤー数 - すでに多くのプレイヤーがいるゲームならネット上に多くの情報がありますし、またアイテムの流動性も高くて取引がしやすいです。逆にまだプレイヤー数が少ないゲームをいち早くプレイして、攻略法を開拓していくのも面白そうです。
  • 運営会社の信頼性 - ネットゲームで割と重要なのがこれ。ゲームバランスの調整やイベントの開催、違反者への対応、トラブルの対処など、運営の仕事は非常に多く、さらにブロックチェーンゲームではそれらに加えてトークンエコノミーの管理にも高いレベルが求められます。

ブロックチェーンゲームでの稼ぎ方

ゲームで勝利したりアイテムの取引を行ったりして仮想通貨を稼ぐことができることから「PlayToEarn」というキーワードが広まっています。

この仕組みが確立すれば、プロゲーマーの活躍の場は大きく広がるに違いありません。また一般の方でも、副業としてゲームができる時代が来るかも知れませんね。

どのゲームが一番稼げるか? といったことは当サイトでは触れませんが、以下では稼ぎ方について一般的なポイントを解説します。

地道に稼ぐ

のんびり画面をポチポチしてゲームを進めていくことで、少しずつ稼げるタイプです。 しかし、無課金・微課金ではごくわずかな収入にしかならないでしょう。 一般的に投資額が大きいほど稼げる額も大きくなります。大きく稼ぐとなると、高額なNFTを購入するなどの投資が必要になります。

腕前で稼ぐ

強いキャラクターを育成したり、対戦ゲームで勝利を重ねていくことで稼げるタイプのゲームもあります。 ランクが上がれば上がるほど報酬アップが見込めます。もちろんそれ相応の腕前が必要ですし、キャラクターや装備・カードなどを揃えるための投資も必要です。

アイテムの取引で稼ぐ

多くのゲームでは、手に入れたアイテムをNFT化して、マーケットプレイスで取引できるようになっています。不要になったアイテムを売れば収入になりますね。

ガチャのシステムがあるゲームなら、もしSSR級のアイテムを引き当てれば、一発高額ゲットの可能性も…?

アイテムを安く買って高く売るという方法もあります。この方法をとるなら、アイテムの相場を把握したり、将来的に需要が高まりそうなアイテムを見極めたりする能力が必要になるでしょう。

トークンで稼ぐ

独自のトークンを発行しているゲームもたくさんあります。トークンはゲームのアイテムの購入に使えたり、保有しているとボーナスがもらえたりとメリットが得られます。

トークン自体の値動きも見逃せません。もちろんゲームの人気が落ちるなどしてトークンの価格が下がる場合もありますので、そのリスクは理解しておくべきです。

最後に

たくさん稼げたら確定申告を忘れずに!