NFTマーケットプレイス人気ランキングTOP20【Twitterフォロワー数順】

NFTを売買したい人が集まるプラットフォームであるNFTマーケットプレイス。国内にも海外にも多数登場してきています。

みなさんおそらくご存じであろう最大手サービスのほかにも、差別化で対抗する他のサービスがたくさんあります。それらを一覧にまとめました。

⇅ Twtterフォロワー数順

OpenSea

1位
OpenSeaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 1871876
  • 世界初のNFTマーケットプレイスにして最大手
    • 2021年8月の月間流通総額は約3,650億円(メルカリの2倍弱)、月間アクティブユーザー数は約22万人!
  • アートや音楽、ドメイン、ゲームのアイテムや土地、トレーディングカード、スポーツ選手の写真コレクションなどさまざまなカテゴリーがある
  • 定額販売のほかオークションも行われている
  • ロイヤリティを設定できる(NFTの売買が行われるたびにアーティストに報酬が入る)
  • イーサリアムのほか、Polygon・Klaytn・Solanaにも対応

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Rarible

2位
Raribleのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 493164
  • イーサリアムではOpenSeaに次ぐ人気のあるNFTマーケットプレイス
  • 独自のガバナンストークン「RARI」を発行
    • Raribleで売買すると獲得できる
    • コミュニティがあり、議論や投票が行われている
  • 買った人だけがアクセスできるコンテンツを設定できる「購入後にロック解除」機能あり
  • lazy minting機能
    • NFTが出品されたタイミングではなく購入されたタイミングでミントする
    • ガス代はNFT購入者が支払う
    • これによりクリエイターの負担が軽くなる

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Magic Eden

3位
Magic Edenのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 346340
  • コレクションの二次流通に強い、SolanaのNFTマーケットプレイス。
  • ゲームのNFTの取り扱いもあり。
  • ユーザーインターフェースはOpenseaに似ている。
    • 「Activity」でフロア価格やボリュームをグラフで確認できるほか、「Stats」で価格別の販売数や、レアリティと価格の散布図、日付と価格の散布図、トップホルダー一覧などの情報を詳しく見ることができる。
  • 「Drop Calendar」に、近日開始予定のプロジェクトがまとめられている。
  • 「Launchpad」は独自のミンティングプラットフォーム。コレクションのホワイトリスト所有者向けのセールや、期間限定セールが行われており、参加者はここでNFTをミントできる。
  • 公式NFTコレクションの「MagicTicket」を保有することで、Magic EdenのDAOである「MagicDAO」にアクセスできる。
  • イーサリアム対応は進行中。

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Foundation

4位
Foundationのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 345281
  • 3D、画像、動画のアートNFTを取り扱う
  • 一点ものの作品が中心で、コレクティブルの多いOpenSeaとは対照的
  • クリエイターは招待制
    • 既存のクリエイターから招待を受けた人のみが登録できる
    • 招待枠は作品を売ったり買ったりしないと増えないため、貴重
  • アーティストからの人気が高まっている

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SuperRare

5位
SuperRareのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 332921
  • 量より質のNFTマーケットプレイス
    • 審査に通ったもののみ出品できる
    • 比較的高額なアートNFTを多く取り扱う
    • サイトデザインも上品な雰囲気がある
  • オークション入札も1件1件すべてブロックチェーンに記録される
    • それもNFTの歴史として楽しめる

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Nifty Gateway

6位
Nifty Gatewayのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 259129
  • NFTのプレミアマーケットプレイス。
  • 2019年11月に、海外の仮想通貨取引所であるGeminiにより買収された。
  • クリエイターがNFTを販売する「Drop」と、ユーザー同士で取引する「Marketplace」がある
    • Drop:
      • ドロップスケジュールに合わせて販売が行われる。
      • 販売方式は、オープンエディション(固定価格)、パック(個数限定)、オークション、サイレントオークション(他の人の入札が見えない)、ランクオークション、ドローイング(抽選)とさまざま。
    • Marketplace:
      • オフチェーンとオンチェーンの両方に対応している
      • オフチェーン取引の決済方法は、クレジットカード、プリペイドETH、Gemini口座から引き落としに対応。ガス代はもちろんかからない。購入したNFTはイーサリアムウォレットに引き出すことができる。
      • オンチェーン取引は「Wallet to Wallet」と呼んでいる。
  • 掲載は審査制。
  • ヒップホップのエミネムや、デジタルアーティストのBeepleといった有名アーティストもNFTを販売した。

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LooksRare

7位
LooksRareのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 242334
  • OpenSeaへの対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイス
  • ユーザーインターフェースがOpenSeaによく似ている。OpenSeaより安い手数料がウリ。さらにOpenSeaの出品内容をインポートする機能まである。
  • 有名コレクションの取引が活発に行われている。
  • NFTを購入する際の支払いはETHまたはWETHで行う。NFT販売者は売上をWETHで受け取る。
  • 独自トークン「LOOKS」
    • コレクションNFTの取引報酬としてLOOKSトークンを獲得できる。
    • OpenSeaでの取引実績があるユーザーに対してエアドロップを実施し、ユーザーを奪い取る「ヴァンパイア・アタック」を行ったことで大きな話題となった。
  • 2022年1月に正式稼働開始してすぐにOpenSeaの取引ボリュームを上回った。ただしロイターは、特定のNFTの売却と買い戻しを繰り返す仮装売買の懸念があると伝えている → 焦点:仮装売買との懸念も、不自然な巨額取引で過熱のNFT市場 | ロイター

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Solanart

8位
Solanartのスクリーンショット
カテゴリ NFT NFTマーケットプレイス
ネットワーク
タグ 海外 審査制
TwitterDiscord
Twitterフォロワー数 233436
  • SolanaのNFTマーケットプレイス
  • インターフェースはOpenSeaに似ている
  • 今のところクリエイターは審査制

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X2Y2

9位
X2Y2のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 105828
  • OpenSeaに対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイスその2。
  • 真の分散型NFTマーケットプレイスを構築し、それをコミュニティに還元する」というビジョンを掲げる。
  • 手数料の安さも魅力
  • 取引の体験をさらに向上させる便利な機能を搭載。
    • 一括リスト:1つのトランザクションで複数のNFTをリスティングする。
    • バッチ購入:一度に多くのNFTを購入できる。
    • リアルタイム通知:アイテムのアクティビティを通知。
    • レアリティ表示の統合:NFT特性の希少性(レアリティ)を見られる。拡張機能のインストールは不要。
  • 2022年2月に本格サービスを開始、その後すぐにOpenSeaユーザーにX2Y2トークンをエアドロップする「ヴァンパイア・アタック」を仕掛けた。
  • X2Y2トークンをステーキングすることで利回り(手数料収入)を得ることができる。

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Solsea

10位
Solseaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 99970
  • SolanaのオープンNFTマーケットプレイス
  • 3D、絵画・アート、写真、プロフィール画像、トレーディングカード、動画など、多種多様な種類のNFTおよびコレクションを取り扱っている
  • 組み込みライセンス(NFTにライセンスを埋め込むこと)を可能にしたのはSolSeaが世界初
  • コレクションのNFTには、コレクション内でどれだけ希少性があるかを表す「レアリティスコア」およびその順位「レアリティランク」がつけられるので購入の際の参考になる
  • オークションは近日公開
  • NSFWな(センシティブな)NFTの売買も行える

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tofuNFT

11位
tofuNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 78010
  • GameFiとコレクティブルに強いNFTマーケットプレイス。
  • BNB Chainでの取引量はトップクラス
  • 多数のEVM互換ネットワークに対応している。いろんなネットワークのNFTがここ1ヶ所で揃えられるのは魅力。
  • NFTの検索機能が充実しており、販売形式や支払い通貨、NFTのアトリビュート(属性)などで細かく絞り込みができる。
  • 多言語に対応。
  • 2021年11月、株式会社COINJINJAが日本展開を開始。同時にdoublejump.tokyoと提携し、マイクリなど同社の運営するゲームのキャンペーンを実施している。

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Mintable

12位
Mintableのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 63918
  • イーサリアムと、Immutable Xにも対応したNFTマーケットプレイス
  • アート、音楽、動画、コレクティブル、スポーツ、ユーティリティと多くのカテゴリのNFTが並んでいる。
  • レアリティツールや五つ星レビュー機能があり、NFT購入の参考になる。
  • クレジットカード決済に対応。
  • アイテム作成の方法は2つあり、自分のストアを作成するか、またはMintableのストアを利用する。
    • 自分のストアでは、データの保存先にMintable、IPFS、または自分のサーバーのいずれかを選択できる。またバッチミンティングを使えばたくさんのNFTのミントも1回のトランザクションで簡単に行える(一定数以上は有料)(IPFSでは不可)。
    • Mintableのストアでは、ガスレスか従来型かを選択できる(イーサリアムのみ)。ガスレスならガス代不要でNFTをミント可能で、購入されるか転送されるまでウォレットには表示されない。ストア名はガスレスの場合「Mintable Gasless Store」、従来型の場合「Mintable Store」となる。
  • 販売者はアドマネージャーを利用して、販売中のNFTをMintableのページ上にある宣伝枠で宣伝できる。設定したクリック単価(CPC)に応じて露出される。
  • MintableのDAOは、NFT「MINT」を投票券とする点が独特。このNFTはMintableマーケットプレイスで売買するか、あるいは直接購入することで入手できる。

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HEXA

13位
HEXAのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 33412
  • 日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイス。
    • クレジットカード決済が利用でき、仮想通貨やウォレットは一切不要。ガス代もかからない。販売収益も円で受け取りが可能。
    • 購入したNFTはイーサリアムやPolygonのウォレットに出庫・入庫できる。
  • クリエイターのNFT(単品/コレクション)のほか、商品のスポンサーNFT、有名人のツイート所有権NFT、プロスポーツ選手のNFTといった案件もある。
  • NFTページには保有者の名前(設定可能)を載せることができ、またTwitterリンクも張ることができる(任意)。
  • NFT保有者だけが見られるメッセージや画像を入れた、袋とじ・トレカ型のNFTを発行することが可能。
  • HEXA NFTカードによる信頼性の担保。
    • HEXAのNFTは、オンチェーンのウォレット上ではなりすまし対策のマスクがかかり、本来の画像ではなくHEXA NFTカードの画像が表示されるようになっている。カードにはHEXA NFTページのQRコードやHEXA NFT IDが記載されている。HEXA NFTページにはブロックチェーン上に記録された情報が視覚的にわかりやすく表示されており、これを参照すればNFTがなりすましか本物かの識別が簡単に行える
    • このカードマスクはNFT発行者の判断で解除できる。
  • ポイントシステムあり。
    • 1,000ポイントで1,000円分のNFT購入チケットと交換できる。
    • NFTページにある「ナイス」ボタンを押してから24時間以内にそのNFTが売れる(転売も含む)と、1〜100ポイントがゲットできる。
  • HEXA LAND:WEB 3を広告枠NFTで実現するHexanomics(ヘキサノミクス)プロジェクト。
    • 将来的にHEXAプラットフォームに広告を出稿することができる。
    • 2022年夏~秋にリリースされる予定のHEXAメタバース上での区画の権利も得ることができる。
  • HEXA LAND Resident:HEXAの住民票NFT。
    • 定期的に無償で配布される。
    • 保有者限定のHEXA LANDセールが行われたりする。

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楽天NFT

14位
楽天NFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 23639
  • ご存じ楽天のNFTマーケットプレイス。
  • プライベートチェーンを使用している。パブリックブロックチェーンへの入出庫は行えず、クローズドなマーケットになっている。
  • 楽天NFTでは、動画や画像をNFTにしたコンテンツを「モーメント」、複数のモーメントをまとめたものを「パック」と呼ぶ。
  • 2種類のマーケットプレイスがある。
    • パックを買う:IPホルダーが販売するものを購入する。抽選販売形式のパックもある。
    • 個人間マーケットプレイス:楽天NFTで購入したモーメントを個人間で売買する。
  • 「ウルトラマン」や、Jリーグ公認NFTコレクション「J.LEAGUE NFT COLLECTION PLAYERS ANTHEM」、加山雄三の貴重なデモ音源、他にもアニメ、テレビ番組、アイドルのトレカ、現代アーティストが手がけるアートなどのコンテンツを取り扱う。
  • 決済通貨は日本円。クレジットカード決済のほか、楽天ポイントを使うこともできる
  • 購入額に対して1%の楽天ポイントが進呈される。
  • 2023年以降、個人によるNFTの発行・販売や、グローバル展開、決済方法の多様化を推進していく予定とのこと。

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Entrepot

15位
Entrepotのスクリーンショット
カテゴリ NFT NFTマーケットプレイス
ネットワーク
ICP
タグ 海外 ロイヤリティ対応
Twitter
Twitterフォロワー数 23008
  • ICPで初のNFTマーケットプレイス。
  • 2022年2月時点では、Toniqlabsにより構築された規格「EXT Standard」が使われているNFTのみ対応している。
  • EntrepotでNFTコレクションをリリースしたい場合、まずは申し込みフォームから送信する。その後のプロジェクト選定は、Entrepot内のローンチパッド上で、コミュニティドリブンで行われる。

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コインチェックNFT(Coincheck NFT)

16位
コインチェックNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 181012
  • コインチェック内にあるNFTマーケットプレイス
  • 利用にはコインチェック口座が必要
  • クリプトスペルズやThe Sandbox、NFTトレカ、Sorareの4種類を取り扱う(2021年9月時点)
  • オフチェーンのため出品・購入にガス代がかからない
    • 入庫・出庫の時にはかかる
  • 決済に使える仮想通貨が多い(コインチェックに上場しているもの全部?)
    • どれを使うかは出品者が指定

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LINE BITMAX Wallet NFTマーケットβ

17位
LINE BITMAX Wallet NFTマーケットβのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 81663
  • LINEのデジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」でNFTの取引ができる
    • LINEアプリ内からアクセスできる
  • LINEの独自ブロックチェーンであるLINE Blockchainを基盤とする
  • ベータ版では、LVCがこのサービス用に提供するNFTアイテムのみ出品・購入が可能
  • 2021年9月には、LINE Blockchainにおいて*香取慎吾による「NFTアートチャリティプロジェクト」*が行われ、寄付を行った人にNFTアートが配布された(転売不可)

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Adam byGMO

18位
Adam byGMOのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 7443
  • あのGMOグループの会社が運営するNFTマーケットプレイス
  • 日本国内の漫画家・イラストレーターがアート・マンガ・イラスト作品を出品
  • 二次販売でクリエイターにロイヤリティ還元される
  • 保有者限定コンテンツも提供している
  • イーサリアムのほか日本円の決済にも対応
  • オフチェーン
    • 作品の入庫や出庫を行ったタイミングで初めてパブリックチェーンに記録される
  • β版では一部のクリエイターのみ一次出品ができる
    • β版開始とともにK-1やYouTuberヒカルのコンテンツ出品が発表された
    • 正式版では一般のアーティストも出品できるようになる予定

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NFTStudio

19位
NFTStudioのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 4980
  • クリプトスペルズを運営するCryproGames株式会社によるNFTマーケットプレイス
  • PolygonのほかLINE Blockchainに対応
  • SNSアカウントでログインできる(Torus利用)
  • クレジットカード決済に対応

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SBINFT Market

20位
SBINFT Marketのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 3722
  • 日本初のNFTマーケットプレイスであったnanakusaの後継
  • 2021年9月、SBIホールディングスがnanakusa運営会社の株式会社スマートアプリを買収し連結子会社化。サービス名を「SBINFT Market」に変更して再スタート。
  • マイクリ、クリスペ、SUSHI TOP SHOT、オタクコインなど、国内の有名プロジェクトを取り扱っている。
  • NFTの出品は公認アーティスト及び提携事業者のみ。
  • 二次流通のたびにアーティストにロイヤリティが支払われる仕組みあり。

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NFTマーケットプレイス比較のポイント

高額で取引されるコレクティブNFTや、素晴らしいデジタルアート作品、ゲームのアイテム、ドメイン、メタバースの土地、アイドルのトレカ、芸能人やスポーツ選手のグッズなど、NFTはすでにさまざまな形で活用されていますね。

ここでは主に買い手の方向けに、NFTマーケットプレイスの選び方を解説します。

ジャンルで選ぶ

だいたいのNFTマーケットプレイスには得意なジャンルがあります。大手のOpenSeaのようにあらゆるジャンルを取り扱っているところもありますが、FoundationやSuperRareのようにアートに強いところもありますし、日本のサービスだとゲームやアニメ関係のNFTを多く取り扱っている所が多いです。

ゲームのアイテムや芸能人のトレカなどは、特定のNFTマーケットプレイスと提携していたり、あるいは自前のマーケットプレイスを持っている場合が多いため、おのずとそこを利用することになるでしょう。

取引手数料で選ぶ

メルカリ等と同じように、プラットフォーム運営会社に手数料を支払う必要があります。取引価格の○○%、といった形で決められており、NFTマーケットプレイスによって高いところや安いところがあります。

機能で選ぶ

NFTが取引されるたびにその金額の一部がクリエイターに還元されるロイヤリティの機能があるサービスや、オークションに対応しているサービスなど、各サービスでいろいろな機能を備えています。

NFT出品者を審査制にしているサービスもあります。並んでいる商品の数は少ないですが質の高いものがきっと見つかります。

ブロックチェーン(ネットワーク)で選ぶ

アートやイラスト、コレクティブを収集するにあたって悩ましいのが、どのブロックチェーンを採用するかです。

イーサリアムはスタンダードであり長期にわたって使われ続ける見込みが高く、商品数もダントツで多いですが、ガス代が高いのが難点。

イーサリアムのサイドチェーンであるPolygonを当たってみるのも手です。なんと言ってもガス代が安いことがメリットです。商品数はイーサリアムほどではありませんがそれなりの量は見つかります。

イノベーター気質のある方はSolanaやICPなど、今後伸びてきそうなネットワークにいち早く参入してみてはいかがでしょうか。

決済通貨で選ぶ

仮想通貨による決済が基本ですが、中には日本円やドル、あるいはステーブルコインによる決済に対応しているサービスもあります。仮想通貨をあまり使ったことの無い方でも利用しやすいよう配慮されたサービスと言えます。

国内・海外のデザインの違い

ところで海外のサービスと日本のサービスではデザインの傾向が違う印象があります。海外のものはシンプルで洗練されており、デザインに気品を感じます。一方で国内のものは大衆的なデザインのものが多い気がします。転売禁止などの既存の日本のコンテンツ文化・慣習を持ち込む動きも見られます。

オフチェーンにご注意を

オフチェーン(あるいはプライベートチェーン)を採用しているNFTマーケットプレイスには注意が必要です。

そこで販売されている商品は、「出庫」の操作を行って初めてパブリックなブロックチェーンに記録されます。それまではパブリックなブロックチェーンに記録されず、あくまで運営会社の管理下に置かれた状態となっています。

そのような中央集権的でトラストフル(運営会社を信頼しなければならない)な所に置かれたアセットと、トラストレス(誰かを信頼する必要が無い)な所に置かれたアセットとでは価値が異なってくることを覚えておきましょう。