NFTマーケットプレイスの一覧&人気ランキングTOP20【Twitterフォロワー数順】

NFTを売買したい人が集まるプラットフォームであるNFTマーケットプレイス。国内にも海外にも多数登場してきています。

みなさんおそらくご存じであろう最大手サービスのほかにも、差別化で対抗する他のサービスがたくさんあります。それらを一覧にまとめました。

⇅ Twtterフォロワー数順

OpenSea

1位
OpenSeaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 2003303
  • 世界初のNFTマーケットプレイスにして最大手
    • 2021年8月の月間流通総額は約3,650億円(メルカリの2倍弱)、月間アクティブユーザー数は約22万人!
  • アートや音楽、ドメイン、ゲームのアイテムや土地、トレーディングカード、スポーツ選手の写真コレクションなどさまざまなカテゴリーがある。
  • 定額販売のほかオークションも行われている。
  • ロイヤリティを設定できる(NFTの売買が行われるたびにアーティストに報酬が入る)。
  • 対応ブロックチェーンがイーサリアム以外にも増えてきている。

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Rarible

2位
Raribleのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 494159
  • イーサリアムではOpenSeaに次ぐ人気のあるNFTマーケットプレイス
  • 独自のガバナンストークン「RARI」を発行
    • Raribleで売買すると獲得できる
    • コミュニティがあり、議論や投票が行われている
  • 買った人だけがアクセスできるコンテンツを設定できる「購入後にロック解除」機能あり
  • lazy minting機能
    • NFTが出品されたタイミングではなく購入されたタイミングでミントする
    • ガス代はNFT購入者が支払う
    • これによりクリエイターの負担が軽くなる

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Magic Eden

3位
Magic Edenのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 452015
  • コレクションの二次流通に強い、SolanaのNFTマーケットプレイス。
  • ゲームのNFTの取り扱いもあり。
  • ユーザーインターフェースはOpenseaに似ている。
    • 「Activity」でフロア価格やボリュームをグラフで確認できるほか、「Stats」で価格別の販売数や、レアリティと価格の散布図、日付と価格の散布図、トップホルダー一覧などの情報を詳しく見ることができる。
  • ポイント報酬制度がある。Magic Edenで多くの売買を行うとレベルが上がり、リワードや手数料の割引が得られる。レベルの判定は毎月行われる。
  • 「Drop Calendar」に、近日開始予定のプロジェクトがまとめられている。
  • 「Launchpad」は独自のミンティングプラットフォーム。コレクションのホワイトリスト所有者向けのセールや、期間限定セールが行われており、参加者はここでNFTをミントできる。
  • 公式NFTコレクションの「MagicTicket」を保有することで、Magic EdenのDAOである「MagicDAO」にアクセスできる。
  • 2022年12月、オープン・クリエーター・プロトコル(Open Creator Protocol:OCP)をリリース。Solanaのコレクションのロイヤリティ支払いをプロトコルレベルで保護できる。

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Foundation

4位
Foundationのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 348712
  • 3D、画像、動画のアートNFTを取り扱う
  • 一点ものの作品が中心で、コレクティブルの多いOpenSeaとは対照的
  • クリエイターは招待制
    • 既存のクリエイターから招待を受けた人のみが登録できる
    • 招待枠は作品を売ったり買ったりしないと増えないため、貴重
  • アーティストからの人気が高まっている

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SuperRare

5位
SuperRareのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 338664
  • 量より質のNFTマーケットプレイス
    • 審査に通ったもののみ出品できる
    • 比較的高額なアートNFTを多く取り扱う
    • サイトデザインも上品な雰囲気がある
  • オークション入札も1件1件すべてブロックチェーンに記録される
    • それもNFTの歴史として楽しめる

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Nifty Gateway

6位
Nifty Gatewayのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 259805
  • NFTのプレミアマーケットプレイス。
  • 2019年11月に、海外の仮想通貨取引所であるGeminiにより買収された。
  • クリエイターがNFTを販売する「Drop」と、ユーザー同士で取引する「Marketplace」がある
    • Drop:
      • ドロップスケジュールに合わせて販売が行われる。
      • 販売方式は、オープンエディション(固定価格)、パック(個数限定)、オークション、サイレントオークション(他の人の入札が見えない)、ランクオークション、ドローイング(抽選)とさまざま。
    • Marketplace:
      • オフチェーンとオンチェーンの両方に対応している
      • オフチェーン取引の決済方法は、クレジットカード、プリペイドETH、Gemini口座から引き落としに対応。ガス代はもちろんかからない。購入したNFTはイーサリアムウォレットに引き出すことができる。
      • オンチェーン取引は「Wallet to Wallet」と呼んでいる。
  • 掲載は審査制。
  • ヒップホップのエミネムや、デジタルアーティストのBeepleといった有名アーティストもNFTを販売した。

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LooksRare

7位
LooksRareのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 243285
  • OpenSeaへの対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイス
  • ユーザーインターフェースがOpenSeaによく似ている。OpenSeaより安い手数料がウリ。さらにOpenSeaの出品内容をインポートする機能まである。
  • 有名コレクションの取引が活発に行われている。
  • NFTを購入する際の支払いはETHまたはWETHで行う。NFT販売者は売上をWETHで受け取る。
  • 独自トークン「LOOKS」
    • コレクションNFTの取引報酬としてLOOKSトークンを獲得できる。
    • OpenSeaでの取引実績があるユーザーに対してエアドロップを実施し、ユーザーを奪い取る「ヴァンパイア・アタック」を行ったことで大きな話題となった。
  • 2022年1月に正式稼働開始してすぐにOpenSeaの取引ボリュームを上回った。ただしロイターは、特定のNFTの売却と買い戻しを繰り返す仮装売買の懸念があると伝えている → 焦点:仮装売買との懸念も、不自然な巨額取引で過熱のNFT市場 | ロイター

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Solanart

8位
Solanartのスクリーンショット
カテゴリ NFT NFTマーケットプレイス
ネットワーク
タグ 海外 日本語対応 審査制
TwitterDiscord
Twitterフォロワー数 223451
  • Solanaで最初のNFTマーケットプレイス
  • インターフェースはOpenSeaに似ている。シンプルで一通りの機能は揃っている。
  • 今のところクリエイターは審査制。
  • NFTをロックしてSOLやUSDCを借り入れる機能がある。
  • NFTのローンチパッドもあり。

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Quix

9位
Quixのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 219036
  • Optimismで最大のNFTマーケットプレイス
  • OpenSea風のオーソドックスなインターフェース。
  • ノーコードで自己所有スマートコントラクトをデプロイ(配備)できるツール「Quix LaunchPad」が用意されている。今のところフリーミントのみ対応。
  • イーサリアム⇔Optimism間でNFTをブリッジできる「Optimism NFT Bridge」を利用可能。

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Blur

10位
Blurのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 144345
  • キャッチコピーは「The Fastest NFT Marketplace」(最高速のNFTマーケットプレイス)。
  • ネイティブアプリのような操作感。ブラウザ上でページ遷移無しでキビキビ動く。
  • 掲載情報はライブで更新。新規のリスティングや直近の売買情報がリアルタイムに画面に反映される。
  • コレクション内のNFTを属性で検索したり、属性ごとのフロア価格を参照したりできる。
  • 安い方からまとめて購入するスイープ機能を搭載。スライダーを動かして買う数を指定し、ボタンを押すだけでOK。

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Element

11位
Elementのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 143436
  • コミュニティドリブンのNFTマーケットプレイス・アグリゲーター
    • Element自身もマーケットプレイスで、それに加えてOpenSeaやLooksRareなどに出品されているものも掲載する形。
  • 特長:
    • 真の流動性:流動性アグリゲーション、マーケットプレイスをまたいで出品
    • ガス代の節約:最適化されたスマートコントラクト、まとめて注文/キャンセル
    • 低コスト:安い手数料、取引でリワード獲得
    • 強力なツールキット:コレクションオファー、コレクション全体ランク、レアリティランク
  • 複数のNFTマーケットプレイスに同時出品する機能がある。
  • NFTコレクションのローンチパッドもあり。

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Trait Sniper

12位
Trait Sniperのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 110528
  • 高機能なNFT取引プラットフォーム
  • 対応マーケットプレイスはOpenSea、LooksRare、X2Y2他。
  • コレクションアイテムの特性(Trait)からレアリティスコアを算出してランク付け。
  • 絞り込み検索や並べ替えはもちろん、グラフ表示、リアルタイムな取引情報フィード、イベント情報フィード、表示のカスタマイズなど、コレクター向けの取引支援機能を完備
  • NFTの「Lifetime Pass」を購入することでプレミアム機能が解放される。
    • 「Alpha」と「Genesis」の2種類があり、「Genesis」の方が上位。
    • 「Alpha」ではカスタムアラート、カレンダー、ホワイトリスト、カスタマイズ可能なガス設定、Chrome拡張機能の高度な機能などが解放される。
    • 「Genesis」では「Alpha」に加えて、自動購入、一括入札モード、Genesisグループへのアクセス、公開時の即時レアリティランキングが解放される。
  • OpenSeaとLooksRareのエクスペリエンスを向上させるChrome拡張機能も提供している。

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Solsea

13位
Solseaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 96069
  • SolanaのオープンNFTマーケットプレイス
  • 3D、絵画・アート、写真、プロフィール画像、トレーディングカード、動画など、多種多様な種類のNFTおよびコレクションを取り扱っている
  • 組み込みライセンス(NFTにライセンスを埋め込むこと)を可能にしたのはSolSeaが世界初
  • コレクションのNFTには、コレクション内でどれだけ希少性があるかを表す「レアリティスコア」およびその順位「レアリティランク」がつけられるので購入の際の参考になる
  • オークションは近日公開
  • NSFWな(センシティブな)NFTの売買も行える

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X2Y2

14位
X2Y2のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 91058
  • OpenSeaに対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイスその2。
  • 真の分散型NFTマーケットプレイスを構築し、それをコミュニティに還元する」というビジョンを掲げる。
  • 手数料の安さも魅力
  • 取引の体験をさらに向上させる便利な機能を搭載。
    • 一括リスト:1つのトランザクションで複数のNFTをリスティングする。
    • バッチ購入:一度に多くのNFTを購入できる。
    • リアルタイム通知:アイテムのアクティビティを通知。
    • レアリティ表示の統合:NFT特性の希少性(レアリティ)を見られる。拡張機能のインストールは不要。
  • 2022年2月に本格サービスを開始、その後すぐにOpenSeaユーザーにX2Y2トークンをエアドロップする「ヴァンパイア・アタック」を仕掛けた。
  • X2Y2トークンをステーキングすることで利回り(手数料収入)を得ることができる。

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tofuNFT

15位
tofuNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 87273
  • GameFiとコレクティブルに強いNFTマーケットプレイス。
  • BNB Chainでの取引量はトップクラス
  • 多数のEVM互換ネットワークに対応している。いろんなネットワークのNFTがここ1ヶ所で揃えられるのは魅力。
  • NFTの検索機能が充実しており、販売形式や支払い通貨、NFTのアトリビュート(属性)などで細かく絞り込みができる。
  • 多言語に対応。
  • 2021年11月、株式会社COINJINJAが日本展開を開始。同時にdoublejump.tokyoと提携し、マイクリなど同社の運営するゲームのキャンペーンを実施している。

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Mintable

16位
Mintableのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 69285
  • イーサリアムと、Immutable Xにも対応したNFTマーケットプレイス
  • アート、音楽、動画、コレクティブル、スポーツ、ユーティリティと多くのカテゴリのNFTが並んでいる。
  • レアリティツールや五つ星レビュー機能があり、NFT購入の参考になる。
  • クレジットカード決済に対応。
  • アイテム作成の方法は2つあり、自分のストアを作成するか、またはMintableのストアを利用する。
    • 自分のストアでは、データの保存先にMintable、IPFS、または自分のサーバーのいずれかを選択できる。またバッチミンティングを使えばたくさんのNFTのミントも1回のトランザクションで簡単に行える(一定数以上は有料)(IPFSでは不可)。
    • Mintableのストアでは、ガスレスか従来型かを選択できる(イーサリアムのみ)。ガスレスならガス代不要でNFTをミント可能で、購入されるか転送されるまでウォレットには表示されない。ストア名はガスレスの場合「Mintable Gasless Store」、従来型の場合「Mintable Store」となる。
  • 販売者はアドマネージャーを利用して、販売中のNFTをMintableのページ上にある宣伝枠で宣伝できる。設定したクリック単価(CPC)に応じて露出される。
  • MintableのDAOは、NFT「MINT」を投票券とする点が独特。このNFTはMintableマーケットプレイスで売買するか、あるいは直接購入することで入手できる。

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Gem

17位
Gemのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 53941
  • 複数のNFTマーケットプレイスから、コレクションNFTの検索や売買を横断的に行うことができる「NFTアグリゲーター」
  • 対応マーケットプレイスは2022年8月時点でOpenSea、LooksRare、Rarible、X2Y2、Larva Labs、NFTXなど10種類。
  • ここから、複数のNFTマーケットプレイスに同時に出品することもできる。出品は2022年8月時点でOpenSea、LooksRare、X2Y2の3種類に対応。
  • NFTのまとめ買いが可能。ガス代の節約に。
  • スウィープモード(Sweep Mode)を使うと、個数または予算を入力するだけで、コレクションアイテムの安い方から順にカートに放り込んでくれる。
  • バッチ送信で、一度に複数のNFTを他の人に送信できる。
  • NFTコレクションの価格の推移や出品数、最近の出品・売買状況などの分析情報も調べられる。

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楽天NFT

18位
楽天NFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 39575
  • ご存じ楽天のNFTマーケットプレイス。
  • プライベートチェーンを使用している。パブリックブロックチェーンへの入出庫は行えず、クローズドなマーケットになっている。
  • 楽天NFTでは、動画や画像をNFTにしたコンテンツを「モーメント」、複数のモーメントをまとめたものを「パック」と呼ぶ。
  • 2種類のマーケットプレイスがある。
    • パックを買う:IPホルダーが販売するものを購入する。抽選販売形式のパックもある。
    • 個人間マーケットプレイス:楽天NFTで購入したモーメントを個人間で売買する。
  • 「ウルトラマン」や、Jリーグ公認NFTコレクション「J.LEAGUE NFT COLLECTION PLAYERS ANTHEM」、加山雄三の貴重なデモ音源、他にもアニメ、テレビ番組、アイドルのトレカ、現代アーティストが手がけるアートなどのコンテンツを取り扱う。
  • 決済通貨は日本円。クレジットカード決済のほか、楽天ポイントを使うこともできる
  • 購入額に対して1%の楽天ポイントが進呈される。
  • 2023年以降、個人によるNFTの発行・販売や、グローバル展開、決済方法の多様化を推進していく予定とのこと。

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HEXA

19位
HEXAのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 32715
  • 日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイス。
    • クレジットカード決済が利用でき、仮想通貨やウォレットは一切不要。ガス代もかからない。販売収益も円で受け取りが可能。
    • 購入したNFTはイーサリアムやPolygonのウォレットに出庫・入庫できる。
  • クリエイターのNFT(単品/コレクション)のほか、商品のスポンサーNFT、有名人のツイート所有権NFT、プロスポーツ選手のNFTといった案件もある。
  • NFTページには保有者の名前(設定可能)を載せることができ、またTwitterリンクも張ることができる(任意)。
  • NFT保有者だけが見られるメッセージや画像を入れた、袋とじ・トレカ型のNFTを発行することが可能。
  • HEXA NFTカードによる信頼性の担保。
    • HEXAのNFTは、オンチェーンのウォレット上ではなりすまし対策のマスクがかかり、本来の画像ではなくHEXA NFTカードの画像が表示されるようになっている。カードにはHEXA NFTページのQRコードやHEXA NFT IDが記載されている。HEXA NFTページにはブロックチェーン上に記録された情報が視覚的にわかりやすく表示されており、これを参照すればNFTがなりすましか本物かの識別が簡単に行える
    • このカードマスクはNFT発行者の判断で解除できる。
  • ポイントシステムあり。
    • 1,000ポイントで1,000円分のNFT購入チケットと交換できる。
    • NFTページにある「ナイス」ボタンを押してから24時間以内にそのNFTが売れる(転売も含む)と、1〜100ポイントがゲットできる。
  • HEXA LAND:WEB 3を広告枠NFTで実現するHexanomics(ヘキサノミクス)プロジェクト。
    • 将来的にHEXAプラットフォームに広告を出稿することができる。
    • 2022年夏~秋にリリースされる予定のHEXAメタバース上での区画の権利も得ることができる。
  • HEXA LAND Resident:HEXAの住民票NFT。
    • 定期的に無償で配布される。
    • 保有者限定のHEXA LANDセールが行われたりする。

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Entrepot

20位
Entrepotのスクリーンショット
カテゴリ NFT NFTマーケットプレイス
ネットワーク
ICP
タグ 海外 ロイヤリティ対応
Twitter
Twitterフォロワー数 22652
  • ICPで初のNFTマーケットプレイス。
  • 2022年2月時点では、Toniqlabsにより構築された規格「EXT Standard」が使われているNFTのみ対応している。
  • EntrepotでNFTコレクションをリリースしたい場合、まずは申し込みフォームから送信する。その後のプロジェクト選定は、Entrepot内のローンチパッド上で、コミュニティドリブンで行われる。

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NFTマーケットプレイス比較のポイント

高額で取引されるコレクティブNFTや、素晴らしいデジタルアート作品、ゲームのアイテム、ドメイン、メタバースの土地、アイドルのトレカ、芸能人やスポーツ選手のグッズなど、NFTはすでにさまざまな形で活用されていますね。

ここでは主に買い手の方向けに、NFTマーケットプレイスの選び方を解説します。

ジャンルで選ぶ

だいたいのNFTマーケットプレイスには得意なジャンルがあります。大手のOpenSeaのようにあらゆるジャンルを取り扱っているところもありますが、FoundationやSuperRareのようにアートに強いところもありますし、日本のサービスだとゲームやアニメ関係のNFTを多く取り扱っている所が多いです。

ゲームのアイテムや芸能人のトレカなどは、特定のNFTマーケットプレイスと提携していたり、あるいは自前のマーケットプレイスを持っている場合が多いため、おのずとそこを利用することになるでしょう。

取引手数料で選ぶ

メルカリ等と同じように、プラットフォーム運営会社に手数料を支払う必要があります。取引価格の○○%、といった形で決められており、NFTマーケットプレイスによって高いところや安いところがあります。

機能で選ぶ

NFTが取引されるたびにその金額の一部がクリエイターに還元されるロイヤリティの機能があるサービスや、オークションに対応しているサービスなど、各サービスでいろいろな機能を備えています。

NFT出品者を審査制にしているサービスもあります。並んでいる商品の数は少ないですが質の高いものがきっと見つかります。

ブロックチェーン(ネットワーク)で選ぶ

アートやイラスト、コレクティブを収集するにあたって悩ましいのが、どのブロックチェーンを採用するかです。

イーサリアムはスタンダードであり長期にわたって使われ続ける見込みが高く、商品数もダントツで多いですが、ガス代が高いのが難点。

イーサリアムのサイドチェーンであるPolygonを当たってみるのも手です。なんと言ってもガス代が安いことがメリットです。商品数はイーサリアムほどではありませんがそれなりの量は見つかります。

イノベーター気質のある方はSolanaやICPなど、今後伸びてきそうなネットワークにいち早く参入してみてはいかがでしょうか。

決済通貨で選ぶ

仮想通貨による決済が基本ですが、中には日本円やドル、あるいはステーブルコインによる決済に対応しているサービスもあります。仮想通貨をあまり使ったことの無い方でも利用しやすいよう配慮されたサービスと言えます。

国内・海外のデザインの違い

ところで海外のサービスと日本のサービスではデザインの傾向が違う印象があります。海外のものはシンプルで洗練されており、デザインに気品を感じます。一方で国内のものは大衆的なデザインのものが多い気がします。転売禁止などの既存の日本のコンテンツ文化・慣習を持ち込む動きも見られます。

オフチェーンにご注意を

オフチェーン(あるいはプライベートチェーン)を採用しているNFTマーケットプレイスには注意が必要です。

そこで販売されている商品は、「出庫」の操作を行って初めてパブリックなブロックチェーンに記録されます。それまではパブリックなブロックチェーンに記録されず、あくまで運営会社の管理下に置かれた状態となっています。

そのような中央集権的でトラストフル(運営会社を信頼しなければならない)な所に置かれたアセットと、トラストレス(誰かを信頼する必要が無い)な所に置かれたアセットとでは価値が異なってくることを覚えておきましょう。