オークションに対応しているWeb 3関連サービスの一覧&人気ランキングTOP12【Twitterフォロワー数順】

オークションに対応しているWeb 3関連サービスには有名なサービスが多く存在します。OpenSea・Rarible・Magic Edenなど、管理人が調査およびエントリーした12個のサービスの中で、どこのサービスが一番人気があるのかが一目でわかるランキングを作りました。

では早速ご覧ください。

⇅ Twtterフォロワー数順

OpenSea

1位
OpenSeaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 2003303
  • 世界初のNFTマーケットプレイスにして最大手
    • 2021年8月の月間流通総額は約3,650億円(メルカリの2倍弱)、月間アクティブユーザー数は約22万人!
  • アートや音楽、ドメイン、ゲームのアイテムや土地、トレーディングカード、スポーツ選手の写真コレクションなどさまざまなカテゴリーがある。
  • 定額販売のほかオークションも行われている。
  • ロイヤリティを設定できる(NFTの売買が行われるたびにアーティストに報酬が入る)。
  • 対応ブロックチェーンがイーサリアム以外にも増えてきている。

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Rarible

2位
Raribleのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 494159
  • イーサリアムではOpenSeaに次ぐ人気のあるNFTマーケットプレイス
  • 独自のガバナンストークン「RARI」を発行
    • Raribleで売買すると獲得できる
    • コミュニティがあり、議論や投票が行われている
  • 買った人だけがアクセスできるコンテンツを設定できる「購入後にロック解除」機能あり
  • lazy minting機能
    • NFTが出品されたタイミングではなく購入されたタイミングでミントする
    • ガス代はNFT購入者が支払う
    • これによりクリエイターの負担が軽くなる

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Magic Eden

3位
Magic Edenのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 452015
  • コレクションの二次流通に強い、SolanaのNFTマーケットプレイス。
  • ゲームのNFTの取り扱いもあり。
  • ユーザーインターフェースはOpenseaに似ている。
    • 「Activity」でフロア価格やボリュームをグラフで確認できるほか、「Stats」で価格別の販売数や、レアリティと価格の散布図、日付と価格の散布図、トップホルダー一覧などの情報を詳しく見ることができる。
  • ポイント報酬制度がある。Magic Edenで多くの売買を行うとレベルが上がり、リワードや手数料の割引が得られる。レベルの判定は毎月行われる。
  • 「Drop Calendar」に、近日開始予定のプロジェクトがまとめられている。
  • 「Launchpad」は独自のミンティングプラットフォーム。コレクションのホワイトリスト所有者向けのセールや、期間限定セールが行われており、参加者はここでNFTをミントできる。
  • 公式NFTコレクションの「MagicTicket」を保有することで、Magic EdenのDAOである「MagicDAO」にアクセスできる。
  • 2022年12月、オープン・クリエーター・プロトコル(Open Creator Protocol:OCP)をリリース。Solanaのコレクションのロイヤリティ支払いをプロトコルレベルで保護できる。

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Foundation

4位
Foundationのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 348712
  • 3D、画像、動画のアートNFTを取り扱う
  • 一点ものの作品が中心で、コレクティブルの多いOpenSeaとは対照的
  • クリエイターは招待制
    • 既存のクリエイターから招待を受けた人のみが登録できる
    • 招待枠は作品を売ったり買ったりしないと増えないため、貴重
  • アーティストからの人気が高まっている

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SuperRare

5位
SuperRareのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 338664
  • 量より質のNFTマーケットプレイス
    • 審査に通ったもののみ出品できる
    • 比較的高額なアートNFTを多く取り扱う
    • サイトデザインも上品な雰囲気がある
  • オークション入札も1件1件すべてブロックチェーンに記録される
    • それもNFTの歴史として楽しめる

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Nifty Gateway

6位
Nifty Gatewayのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 259805
  • NFTのプレミアマーケットプレイス。
  • 2019年11月に、海外の仮想通貨取引所であるGeminiにより買収された。
  • クリエイターがNFTを販売する「Drop」と、ユーザー同士で取引する「Marketplace」がある
    • Drop:
      • ドロップスケジュールに合わせて販売が行われる。
      • 販売方式は、オープンエディション(固定価格)、パック(個数限定)、オークション、サイレントオークション(他の人の入札が見えない)、ランクオークション、ドローイング(抽選)とさまざま。
    • Marketplace:
      • オフチェーンとオンチェーンの両方に対応している
      • オフチェーン取引の決済方法は、クレジットカード、プリペイドETH、Gemini口座から引き落としに対応。ガス代はもちろんかからない。購入したNFTはイーサリアムウォレットに引き出すことができる。
      • オンチェーン取引は「Wallet to Wallet」と呼んでいる。
  • 掲載は審査制。
  • ヒップホップのエミネムや、デジタルアーティストのBeepleといった有名アーティストもNFTを販売した。

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X2Y2

7位
X2Y2のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 91058
  • OpenSeaに対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイスその2。
  • 真の分散型NFTマーケットプレイスを構築し、それをコミュニティに還元する」というビジョンを掲げる。
  • 手数料の安さも魅力
  • 取引の体験をさらに向上させる便利な機能を搭載。
    • 一括リスト:1つのトランザクションで複数のNFTをリスティングする。
    • バッチ購入:一度に多くのNFTを購入できる。
    • リアルタイム通知:アイテムのアクティビティを通知。
    • レアリティ表示の統合:NFT特性の希少性(レアリティ)を見られる。拡張機能のインストールは不要。
  • 2022年2月に本格サービスを開始、その後すぐにOpenSeaユーザーにX2Y2トークンをエアドロップする「ヴァンパイア・アタック」を仕掛けた。
  • X2Y2トークンをステーキングすることで利回り(手数料収入)を得ることができる。

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tofuNFT

8位
tofuNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 87273
  • GameFiとコレクティブルに強いNFTマーケットプレイス。
  • BNB Chainでの取引量はトップクラス
  • 多数のEVM互換ネットワークに対応している。いろんなネットワークのNFTがここ1ヶ所で揃えられるのは魅力。
  • NFTの検索機能が充実しており、販売形式や支払い通貨、NFTのアトリビュート(属性)などで細かく絞り込みができる。
  • 多言語に対応。
  • 2021年11月、株式会社COINJINJAが日本展開を開始。同時にdoublejump.tokyoと提携し、マイクリなど同社の運営するゲームのキャンペーンを実施している。

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Mintable

9位
Mintableのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 69285
  • イーサリアムと、Immutable Xにも対応したNFTマーケットプレイス
  • アート、音楽、動画、コレクティブル、スポーツ、ユーティリティと多くのカテゴリのNFTが並んでいる。
  • レアリティツールや五つ星レビュー機能があり、NFT購入の参考になる。
  • クレジットカード決済に対応。
  • アイテム作成の方法は2つあり、自分のストアを作成するか、またはMintableのストアを利用する。
    • 自分のストアでは、データの保存先にMintable、IPFS、または自分のサーバーのいずれかを選択できる。またバッチミンティングを使えばたくさんのNFTのミントも1回のトランザクションで簡単に行える(一定数以上は有料)(IPFSでは不可)。
    • Mintableのストアでは、ガスレスか従来型かを選択できる(イーサリアムのみ)。ガスレスならガス代不要でNFTをミント可能で、購入されるか転送されるまでウォレットには表示されない。ストア名はガスレスの場合「Mintable Gasless Store」、従来型の場合「Mintable Store」となる。
  • 販売者はアドマネージャーを利用して、販売中のNFTをMintableのページ上にある宣伝枠で宣伝できる。設定したクリック単価(CPC)に応じて露出される。
  • MintableのDAOは、NFT「MINT」を投票券とする点が独特。このNFTはMintableマーケットプレイスで売買するか、あるいは直接購入することで入手できる。

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Adam byGMO

10位
Adam byGMOのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 8039
  • あのGMOグループの会社が運営するNFTマーケットプレイス
  • 日本国内の漫画家・イラストレーターがアート・マンガ・イラスト作品を出品
  • 二次販売でクリエイターにロイヤリティ還元される
  • 保有者限定コンテンツも提供している
  • イーサリアムのほか日本円の決済にも対応
  • オフチェーン
    • 作品の入庫や出庫を行ったタイミングで初めてパブリックチェーンに記録される
  • β版では一部のクリエイターのみ一次出品ができる
    • β版開始とともにK-1やYouTuberヒカルのコンテンツ出品が発表された
    • 正式版では一般のアーティストも出品できるようになる予定

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NFTStudio

11位
NFTStudioのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 4857
  • クリプトスペルズを運営するCryproGames株式会社によるNFTマーケットプレイス
  • PolygonのほかLINE Blockchainに対応
  • SNSアカウントでログインできる(Torus利用)
  • クレジットカード決済に対応

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SBINFT Market

12位
SBINFT Marketのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 3774
  • 日本初のNFTマーケットプレイスであったnanakusaの後継
  • 2021年9月、SBIホールディングスがnanakusa運営会社の株式会社スマートアプリを買収し連結子会社化。サービス名を「SBINFT Market」に変更して再スタート。
  • マイクリ、クリスペ、SUSHI TOP SHOT、オタクコインなど、国内の有名プロジェクトを取り扱っている。
  • NFTの出品は公認アーティスト及び提携事業者のみ。
  • 二次流通のたびにアーティストにロイヤリティが支払われる仕組みあり。

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オークションに対応しているWeb 3関連サービスランキングのまとめ

オークションに対応しているWeb 3関連サービスを一覧で紹介しました。

ランキング上位のサービスは、公式Twitterアカウントが多くのユーザーにフォローされていて、Web 3に関心を持つユーザーたちによって実際に支持されているものとなっていますのでおすすめです。

各サービスは、TCG Verse・HOME Verse・LINE Blockchainなどのブロックチェーンネットワークに対応したものや、保有者限定機能・オフチェーン・招待制など、それぞれ独自の特長や機能を持っていますので比較してみてください。このランキングページではそれぞれのサービスの簡単な特長を箇条書きでまとめてありますので、選ぶ際の参考になればと思います。