誰でも出品可能のWeb 3関連サービスの一覧&人気ランキングTOP10【Twitterフォロワー数順】

誰でも出品可能のWeb 3関連サービスには有名なサービスが多く存在します。OpenSea・Rarible・Magic Edenなど、管理人が調査およびエントリーした10個のサービスの中で、どこのサービスが一番人気があるのかが一目でわかるランキングを作りました。

では早速ご覧ください。

⇅ Twtterフォロワー数順

OpenSea

1位
OpenSeaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 1975174
  • 世界初のNFTマーケットプレイスにして最大手
    • 2021年8月の月間流通総額は約3,650億円(メルカリの2倍弱)、月間アクティブユーザー数は約22万人!
  • アートや音楽、ドメイン、ゲームのアイテムや土地、トレーディングカード、スポーツ選手の写真コレクションなどさまざまなカテゴリーがある。
  • 定額販売のほかオークションも行われている。
  • ロイヤリティを設定できる(NFTの売買が行われるたびにアーティストに報酬が入る)。
  • 対応ブロックチェーンがイーサリアム以外にも増えてきている。

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Rarible

2位
Raribleのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 491340
  • イーサリアムではOpenSeaに次ぐ人気のあるNFTマーケットプレイス
  • 独自のガバナンストークン「RARI」を発行
    • Raribleで売買すると獲得できる
    • コミュニティがあり、議論や投票が行われている
  • 買った人だけがアクセスできるコンテンツを設定できる「購入後にロック解除」機能あり
  • lazy minting機能
    • NFTが出品されたタイミングではなく購入されたタイミングでミントする
    • ガス代はNFT購入者が支払う
    • これによりクリエイターの負担が軽くなる

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Magic Eden

3位
Magic Edenのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 351711
  • コレクションの二次流通に強い、SolanaのNFTマーケットプレイス。
  • ゲームのNFTの取り扱いもあり。
  • ユーザーインターフェースはOpenseaに似ている。
    • 「Activity」でフロア価格やボリュームをグラフで確認できるほか、「Stats」で価格別の販売数や、レアリティと価格の散布図、日付と価格の散布図、トップホルダー一覧などの情報を詳しく見ることができる。
  • 「Drop Calendar」に、近日開始予定のプロジェクトがまとめられている。
  • 「Launchpad」は独自のミンティングプラットフォーム。コレクションのホワイトリスト所有者向けのセールや、期間限定セールが行われており、参加者はここでNFTをミントできる。
  • 公式NFTコレクションの「MagicTicket」を保有することで、Magic EdenのDAOである「MagicDAO」にアクセスできる。
  • イーサリアム対応は進行中。

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LooksRare

4位
LooksRareのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 238673
  • OpenSeaへの対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイス
  • ユーザーインターフェースがOpenSeaによく似ている。OpenSeaより安い手数料がウリ。さらにOpenSeaの出品内容をインポートする機能まである。
  • 有名コレクションの取引が活発に行われている。
  • NFTを購入する際の支払いはETHまたはWETHで行う。NFT販売者は売上をWETHで受け取る。
  • 独自トークン「LOOKS」
    • コレクションNFTの取引報酬としてLOOKSトークンを獲得できる。
    • OpenSeaでの取引実績があるユーザーに対してエアドロップを実施し、ユーザーを奪い取る「ヴァンパイア・アタック」を行ったことで大きな話題となった。
  • 2022年1月に正式稼働開始してすぐにOpenSeaの取引ボリュームを上回った。ただしロイターは、特定のNFTの売却と買い戻しを繰り返す仮装売買の懸念があると伝えている → 焦点:仮装売買との懸念も、不自然な巨額取引で過熱のNFT市場 | ロイター

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Element

5位
Elementのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 149360
  • コミュニティドリブンのNFTマーケットプレイス・アグリゲーター
    • Element自身もマーケットプレイスで、それに加えてOpenSeaやLooksRareなどに出品されているものも掲載する形。
  • 特長:
    • 真の流動性:流動性アグリゲーション、マーケットプレイスをまたいで出品
    • ガス代の節約:最適化されたスマートコントラクト、まとめて注文/キャンセル
    • 低コスト:安い手数料、取引でリワード獲得
    • 強力なツールキット:コレクションオファー、コレクション全体ランク、レアリティランク
  • 複数のNFTマーケットプレイスに同時出品する機能がある。
  • NFTコレクションのローンチパッドもあり。

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X2Y2

6位
X2Y2のスクリーンショット
Twitterフォロワー数 99163
  • OpenSeaに対抗意識を燃やすNFTマーケットプレイスその2。
  • 真の分散型NFTマーケットプレイスを構築し、それをコミュニティに還元する」というビジョンを掲げる。
  • 手数料の安さも魅力
  • 取引の体験をさらに向上させる便利な機能を搭載。
    • 一括リスト:1つのトランザクションで複数のNFTをリスティングする。
    • バッチ購入:一度に多くのNFTを購入できる。
    • リアルタイム通知:アイテムのアクティビティを通知。
    • レアリティ表示の統合:NFT特性の希少性(レアリティ)を見られる。拡張機能のインストールは不要。
  • 2022年2月に本格サービスを開始、その後すぐにOpenSeaユーザーにX2Y2トークンをエアドロップする「ヴァンパイア・アタック」を仕掛けた。
  • X2Y2トークンをステーキングすることで利回り(手数料収入)を得ることができる。

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Solsea

7位
Solseaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 97508
  • SolanaのオープンNFTマーケットプレイス
  • 3D、絵画・アート、写真、プロフィール画像、トレーディングカード、動画など、多種多様な種類のNFTおよびコレクションを取り扱っている
  • 組み込みライセンス(NFTにライセンスを埋め込むこと)を可能にしたのはSolSeaが世界初
  • コレクションのNFTには、コレクション内でどれだけ希少性があるかを表す「レアリティスコア」およびその順位「レアリティランク」がつけられるので購入の際の参考になる
  • オークションは近日公開
  • NSFWな(センシティブな)NFTの売買も行える

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tofuNFT

8位
tofuNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 80586
  • GameFiとコレクティブルに強いNFTマーケットプレイス。
  • BNB Chainでの取引量はトップクラス
  • 多数のEVM互換ネットワークに対応している。いろんなネットワークのNFTがここ1ヶ所で揃えられるのは魅力。
  • NFTの検索機能が充実しており、販売形式や支払い通貨、NFTのアトリビュート(属性)などで細かく絞り込みができる。
  • 多言語に対応。
  • 2021年11月、株式会社COINJINJAが日本展開を開始。同時にdoublejump.tokyoと提携し、マイクリなど同社の運営するゲームのキャンペーンを実施している。

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Mintable

9位
Mintableのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 63456
  • イーサリアムと、Immutable Xにも対応したNFTマーケットプレイス
  • アート、音楽、動画、コレクティブル、スポーツ、ユーティリティと多くのカテゴリのNFTが並んでいる。
  • レアリティツールや五つ星レビュー機能があり、NFT購入の参考になる。
  • クレジットカード決済に対応。
  • アイテム作成の方法は2つあり、自分のストアを作成するか、またはMintableのストアを利用する。
    • 自分のストアでは、データの保存先にMintable、IPFS、または自分のサーバーのいずれかを選択できる。またバッチミンティングを使えばたくさんのNFTのミントも1回のトランザクションで簡単に行える(一定数以上は有料)(IPFSでは不可)。
    • Mintableのストアでは、ガスレスか従来型かを選択できる(イーサリアムのみ)。ガスレスならガス代不要でNFTをミント可能で、購入されるか転送されるまでウォレットには表示されない。ストア名はガスレスの場合「Mintable Gasless Store」、従来型の場合「Mintable Store」となる。
  • 販売者はアドマネージャーを利用して、販売中のNFTをMintableのページ上にある宣伝枠で宣伝できる。設定したクリック単価(CPC)に応じて露出される。
  • MintableのDAOは、NFT「MINT」を投票券とする点が独特。このNFTはMintableマーケットプレイスで売買するか、あるいは直接購入することで入手できる。

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HEXA

10位
HEXAのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 32856
  • 日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイス。
    • クレジットカード決済が利用でき、仮想通貨やウォレットは一切不要。ガス代もかからない。販売収益も円で受け取りが可能。
    • 購入したNFTはイーサリアムやPolygonのウォレットに出庫・入庫できる。
  • クリエイターのNFT(単品/コレクション)のほか、商品のスポンサーNFT、有名人のツイート所有権NFT、プロスポーツ選手のNFTといった案件もある。
  • NFTページには保有者の名前(設定可能)を載せることができ、またTwitterリンクも張ることができる(任意)。
  • NFT保有者だけが見られるメッセージや画像を入れた、袋とじ・トレカ型のNFTを発行することが可能。
  • HEXA NFTカードによる信頼性の担保。
    • HEXAのNFTは、オンチェーンのウォレット上ではなりすまし対策のマスクがかかり、本来の画像ではなくHEXA NFTカードの画像が表示されるようになっている。カードにはHEXA NFTページのQRコードやHEXA NFT IDが記載されている。HEXA NFTページにはブロックチェーン上に記録された情報が視覚的にわかりやすく表示されており、これを参照すればNFTがなりすましか本物かの識別が簡単に行える
    • このカードマスクはNFT発行者の判断で解除できる。
  • ポイントシステムあり。
    • 1,000ポイントで1,000円分のNFT購入チケットと交換できる。
    • NFTページにある「ナイス」ボタンを押してから24時間以内にそのNFTが売れる(転売も含む)と、1〜100ポイントがゲットできる。
  • HEXA LAND:WEB 3を広告枠NFTで実現するHexanomics(ヘキサノミクス)プロジェクト。
    • 将来的にHEXAプラットフォームに広告を出稿することができる。
    • 2022年夏~秋にリリースされる予定のHEXAメタバース上での区画の権利も得ることができる。
  • HEXA LAND Resident:HEXAの住民票NFT。
    • 定期的に無償で配布される。
    • 保有者限定のHEXA LANDセールが行われたりする。

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誰でも出品可能のWeb 3関連サービスランキングのまとめ

誰でも出品可能のWeb 3関連サービスを一覧で紹介しました。

ランキング上位のサービスは、公式Twitterアカウントが多くのユーザーにフォローされていて、Web 3に関心を持つユーザーたちによって実際に支持されているものとなっていますのでおすすめです。

各サービスは、HECO・OKC・Evmosなどのブロックチェーンネットワークに対応したものや、クレジットカード決済対応・国内・オフチェーンなど、それぞれ独自の特長や機能を持っていますので比較してみてください。このランキングページではそれぞれのサービスの簡単な特長を箇条書きでまとめてありますので、選ぶ際の参考になればと思います。