Moonbeamに対応したWeb 3関連サービスの一覧&人気ランキングTOP13【Twitterフォロワー数順】

Moonbeamに対応したWeb 3関連サービスには有名なサービスが多く存在します。Galxe・Curve・Beefyなど、管理人が調査およびエントリーした13個のサービスの中で、どこのサービスが一番人気があるのかが一目でわかるランキングを作りました。

では早速ご覧ください。

⇅ Twtterフォロワー数順

Galxe

1位
Galxeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 686425
  • Web 3のクレデンシャル(資格・権限)データネットワーク。
  • 「Project Galaxy」から名称変更した。
  • 例えば、タスクを完了したりクイズで合格点を取った人にNFTを贈る、コミュニティメンバーへの報酬としてNFTを配布する、といったことができる。
    • デジタル記録となるNFTは「OAT」(オンチェーンアチーブメントトークン)と呼ばれる。
  • 「Campaigns」(キャンペーン)のページでは、さまざまなプロジェクトが公開しているタスクを一覧で見ることができる。Twitter連携やDiscord接続などのタスクを完了させればOATを獲得できる。
  • ユーザー名の設定や、フォロー機能を持つ「Galxe ID」を利用可能。

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Curve

2位
Curveのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 325105
  • ステーブルコインの取引に特化したDEX
    • ETHやWBTCも対応している。
  • TVLではUniswapを上回り、DeFi全体でもトップクラス(2022年12月時点、DefiLlamaより)。
  • 手数料が他のDEXより安い(Uniswapの10分の1ぐらい)。
  • 低いスリッページ。
  • 流動性マイニングでCRVを受け取れる。
    • ステーブルコイン同士の流動性プールが多い。インパーマネントロスが起きにくいため、そのリスクは他のコインより低いと言える。
    • 3つ以上の通貨から成るプールもある。
  • CRVを一定期間ロックすることで、取引手数料から利回りを得られるほか、投票権となるveCRV(vote escrowed CRV)を獲得できる。
  • デザインがリニューアルされ、一般的なDEXと同じようなデザインになった。

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Beefy

3位
Beefyのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 271934
  • 分散型のマルチチェーンイールドオプティマイザー。
  • 流動性プールやレンディング等でファーミングを行い、その報酬を最大化する
  • 多くのネットワークに対応しているが、イーサリアムメインネットには非対応。
  • Vaultのリストから、さまざまな条件で検索し、好みのものを見つけられる。
    • 各ブロックチェーン
    • プロトコル
    • ティッカーシンボル
    • 注目のVaults
    • ステーブルコイン
    • ブルーチップ(優良Vaults)
    • 単体アセット/LP
    • Beefy Vaults
  • Vaultに預け入れた資産はロックされることはなく、いつでも引き出しが可能。
  • Vaultで得られた報酬は自動的に再投資される。
  • 独自トークンは「BIFI」。
    • プロトコル収益分配およびガバナンストークン。
    • Beefy Vaultsで運用できる。
      • Beefy Maxi:BIFIをステーキングして、BIFIをさらに増やす。
      • BIFI Earnings Pool:BIFIをステーキングして、収益をWETHやWBNB等で受け取る。

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SushiSwap

4位
SushiSwapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 240762
  • Uniswapから派生して誕生したDeFiプラットフォーム。
  • 分散型取引所のほか、借り入れ・貸し出し(KASHI)、ローンチパッド(MISO)のサービスも併設されている。
  • 対応ネットワークがとても多いのが特長。
  • 流動性マイニングによりSUSHIを獲得できる。
  • SUSHIのステーキングが可能(SushiBar)。
  • 名前の由来はもちろん寿司。日本語由来のネーミングだが、メイン開発者は日本人ではない。
  • 2020年9月に開発者Chef Nomi氏のSUSHI売却により価格が暴落する騒ぎとなった(寿司騒動)。その後、このプロジェクトの管理権限はFTX CEOのSam Bankman-Fried氏に移され、プロジェクトは継続している。

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Multichain

5位
Multichainのスクリーンショット
カテゴリ DeFi ブリッジ
ネットワーク +66
タグ クロスチェーンスワップ
TwitterTelegramMediumGitHub
Twitterフォロワー数 169790
  • 異なるブロックチェーンに送金できる、クロスチェーンルータープロトコル
  • AnySwapから名称変更した
  • 送金にはいくつかのパターンがある
    • 送金元チェーンのアセットを、送金先チェーンのラップされたアセットにブリッジする(例:イーサリアムのETH→BSCのanyETH)
    • 流動性プールを利用して、ネイティブアセットを送金先チェーンに送る(例:イーサリアムのUSDC→BSCのUSDC)
    • ハイブリッド
  • Binanceとかを経由することなく、直接送金できるのが便利

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DeBank

6位
DeBankのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 93021
  • ポートフォリオを、DeFiに預けているものも含めてリストでわかりやすく表示
    • ネットワーク別のリストも見られる
  • トークンのスワップもここで
    • 複数のDEXの中からレートやガス代が最も有利なものを選んでスワップできる
  • SNS的な機能が追加されて話題に
    • ウォレットをフォローしたり、プロフィールにSNSアカウントを設定できる
    • フォロワー数やウォレット内の金額、SNSアカウント設定状況などのスコアに基づく「Web3 ソーシャルランキング」を掲載
  • Approve管理やトランザクションのリスク検出などのセキュリティ機能を持ったウォレット「Rabby」も提供中

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tofuNFT

7位
tofuNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 87273
  • GameFiとコレクティブルに強いNFTマーケットプレイス。
  • BNB Chainでの取引量はトップクラス
  • 多数のEVM互換ネットワークに対応している。いろんなネットワークのNFTがここ1ヶ所で揃えられるのは魅力。
  • NFTの検索機能が充実しており、販売形式や支払い通貨、NFTのアトリビュート(属性)などで細かく絞り込みができる。
  • 多言語に対応。
  • 2021年11月、株式会社COINJINJAが日本展開を開始。同時にdoublejump.tokyoと提携し、マイクリなど同社の運営するゲームのキャンペーンを実施している。

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Portal Token Bridge

8位
Portal Token Bridgeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 86453
  • Wormholeによるクロスチェーンブリッジ。トークンやNFTを他のネットワークにブリッジする。
  • ブリッジ先ではラップされたトークンになる。
  • トークン転送がうまく完了しなかった場合に回復を行うRedeem(償還)の機能がある。
  • 2022年2月、Wormholeがハッカーによる攻撃を受け、12万ETH(約373億円)を盗まれる事件があった。

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Frax Finance

9位
Frax Financeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 64178
  • 担保とアルゴリズムのハイブリッド型ステーブルコインである「FRAX」を発行
    • FRAX
      • 米ドルにペッグされたステーブルコイン。
      • 担保資産とFXSを使ってFRAXをミントできる。逆にFRAXをUSDCとFXSに戻すこともできる。
    • FXS(Frax Share)
      • FRAXのガバナンストークン。
      • FXSをステーキングするとveFXSが生成される。
      • veFXSはゲージウェイト投票に使用できる。流動性プールを選んで投票することで、そのプールのリワードが増える。
    • FRAXの市場価格が上下すると、担保比率(担保資産とFXSの割合)が変わり、それによって価格を安定させている。
  • 「Fraxlend」のページで、資産の貸し出しやFRAXの借り入れができる。借り入れる場合は担保資産が必要。
  • 「Fraxferry」のページで、FRAXをブロックチェーン間でブリッジできる。

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Synapse

10位
Synapseのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 54657
  • Defiマルチチェーンブリッジ。
  • ETHやOHM、ステーブルコインといったネイティブアセットを他のチェーンにブリッジできる。
  • ステーブルコインはスワップにも対応している。同一チェーンでのスワップのほか、ブリッジと同時にスワップも可能。
  • 流動性プロバイダーになることで報酬を獲得できる。

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Rango Exchange

11位
Rango Exchangeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 37548
  • クロスチェーン対応のDEXアグリゲーター。
  • 例えば、イーサリアムのETHからCosmosのATOMに直接スワップできたりする。
  • 使い方は簡単、ウォレットを接続し、スワップ元とスワップ先を選んで送信するだけ。最適な経路を自動で探し、トレードを実行する
    • 「ベストプライス、優れたユーザーインターフェース、オールインワン」
  • 日本での人気が高い。

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cBridge

12位
cBridgeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 181436
  • ブロックチェーンの相互運用性プロトコル「Celer」で構築されたブリッジ。
  • 多くのブロックチェーン/トークンに対応している
  • NFTブリッジもあり。ただし2022年12月時点で対応ネットワークはイーサリアム・BNB Chainなど5つのみで、対応NFTも一部のみに限られている。
  • 流動性提供により手数料収入とファーミング報酬を獲得できる。提供する際は単一のトークンでOK。
  • 独自トークン「CELR」はCeler SGNでステーキングすることで利回りを得られる。

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Revoke.cash

13位
Revoke.cashのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 14362
  • Approveの解除(Revoke)ができるツール
    • 怪しいサービスにApproveしてしまったらすぐにこのツールで解除しましょう。
  • 20種類以上のブロックチェーンに対応している。
  • セキュリティを向上させるChrome拡張機能も提供。

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Moonbeamに対応したWeb 3関連サービスランキングのまとめ

Moonbeamに対応したWeb 3関連サービスを一覧で紹介しました。

ランキング上位のサービスは、公式Twitterアカウントが多くのユーザーにフォローされていて、Web 3に関心を持つユーザーたちによって実際に支持されているものとなっていますのでおすすめです。

各サービスは、・Rootstock・CLVなどのブロックチェーンネットワークに対応したものや、リキッドステーキング・DEXアグリゲーター・Revokeなど、それぞれ独自の特長や機能を持っていますので比較してみてください。このランキングページではそれぞれのサービスの簡単な特長を箇条書きでまとめてありますので、選ぶ際の参考になればと思います。