Optimismに対応したWeb 3関連サービスの一覧&人気ランキングTOP20【Twitterフォロワー数順】

Optimismに対応したWeb 3関連サービスには有名なサービスが多く存在します。OpenSea・1inch・Uniswapなど、管理人が調査およびエントリーした20個のサービスの中で、どこのサービスが一番人気があるのかが一目でわかるランキングを作りました。

では早速ご覧ください。

⇅ Twtterフォロワー数順

OpenSea

1位
OpenSeaのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 2003303
  • 世界初のNFTマーケットプレイスにして最大手
    • 2021年8月の月間流通総額は約3,650億円(メルカリの2倍弱)、月間アクティブユーザー数は約22万人!
  • アートや音楽、ドメイン、ゲームのアイテムや土地、トレーディングカード、スポーツ選手の写真コレクションなどさまざまなカテゴリーがある。
  • 定額販売のほかオークションも行われている。
  • ロイヤリティを設定できる(NFTの売買が行われるたびにアーティストに報酬が入る)。
  • 対応ブロックチェーンがイーサリアム以外にも増えてきている。

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1inch

2位
1inchのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 1299443
  • 最良のレートでトレードできる分散型取引所。
    • ガス料金を考慮した上で最適な取引経路を見つけ出す「パスファインダー」。
    • 単一のトレード取引を複数のDEXに分割する場合も。
    • さまざまな取引所から流動性を調達している。
  • 指値取引やP2P取引にも対応。
  • チャートを見ながら取引できる「クラシックモード」もあり。
  • 流動性マイニングで1INCHトークンを獲得できる。
    • 特定の通貨ペアで、トークンの追加報酬の獲得も可能となっている。

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Uniswap

3位
Uniswapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 975538
  • 分散型取引所(DEX)の大手
  • 自動マーケットメーカー(AMM)のリーダー的存在である。
    • AMM以前はオーダーブック形式(売り手と買い手をマッチングさせる)だった。オーダーブック形式はマッチングできなければ取引ができず流動性に課題があった。それを解決したのが自動マーケットメーカー。
    • ERC20トークンなら何でも流動性を提供できる。
    • 誰でも流動性プロバイダーになれる。
    • 流動性を提供すれば、利回りを得られるのに加えて、報酬としてUNIも手に入る。
  • シンプルなUI。
    • 後続のDEXもUniswapのUIを手本にしているとか。
  • イーサリアムトークンの交換ならとりあえずここ、といったレベル。
  • Uniswap V3では、価格レンジ(最少価格・最高価格)の設定や手数料の選択ができ、より効率良く流動性提供が可能に。
  • Uniswapから派生した分散型取引所としてSushiSwapがある。
  • 2022年6月にNFTアグリゲーターのGenieを買収し、12月にマーケットプレイスをローンチ。OpenSea、X2Y2、LooksRareのリスティングが表示され、ここから購入ができる。

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Galxe

4位
Galxeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 686425
  • Web 3のクレデンシャル(資格・権限)データネットワーク。
  • 「Project Galaxy」から名称変更した。
  • 例えば、タスクを完了したりクイズで合格点を取った人にNFTを贈る、コミュニティメンバーへの報酬としてNFTを配布する、といったことができる。
    • デジタル記録となるNFTは「OAT」(オンチェーンアチーブメントトークン)と呼ばれる。
  • 「Campaigns」(キャンペーン)のページでは、さまざまなプロジェクトが公開しているタスクを一覧で見ることができる。Twitter連携やDiscord接続などのタスクを完了させればOATを獲得できる。
  • ユーザー名の設定や、フォロー機能を持つ「Galxe ID」を利用可能。

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Aave

5位
Aaveのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 520989
  • イーサリアムで最も有名なレンディングサービスの1つ
  • 読み方は「アーベ」
  • 2017年にローンチしたETHLendが前身
  • TVLはCompoundを上回り、レンディングのみならずDeFiプロトコル全体でもトップクラス(2021年10月12日時点)
  • 資産をプールに預けて流動性を提供することで収入を得られる
  • 預けた資産を担保として借入ができる
  • 借入の時、変動金利にするか固定金利にするか選べる
  • フラッシュローンに対応
    • 1つのトランザクション内で借入〜返済まで完結させる
    • 無担保で借入できる
    • 裁定取引(アービトラージ)などの用途がある
    • 返済が行われなかった場合、そのトランザクションは不成立となる
  • 信用委任に対応
    • 自分の与信枠を他の人に委任できる
  • AAVEトークンはステーキングできる。ステーキングされた分はAaveのセーフティモジュールで利用されるとのこと

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Curve

6位
Curveのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 325105
  • ステーブルコインの取引に特化したDEX
    • ETHやWBTCも対応している。
  • TVLではUniswapを上回り、DeFi全体でもトップクラス(2022年12月時点、DefiLlamaより)。
  • 手数料が他のDEXより安い(Uniswapの10分の1ぐらい)。
  • 低いスリッページ。
  • 流動性マイニングでCRVを受け取れる。
    • ステーブルコイン同士の流動性プールが多い。インパーマネントロスが起きにくいため、そのリスクは他のコインより低いと言える。
    • 3つ以上の通貨から成るプールもある。
  • CRVを一定期間ロックすることで、取引手数料から利回りを得られるほか、投票権となるveCRV(vote escrowed CRV)を獲得できる。
  • デザインがリニューアルされ、一般的なDEXと同じようなデザインになった。

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Beefy

7位
Beefyのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 271934
  • 分散型のマルチチェーンイールドオプティマイザー。
  • 流動性プールやレンディング等でファーミングを行い、その報酬を最大化する
  • 多くのネットワークに対応しているが、イーサリアムメインネットには非対応。
  • Vaultのリストから、さまざまな条件で検索し、好みのものを見つけられる。
    • 各ブロックチェーン
    • プロトコル
    • ティッカーシンボル
    • 注目のVaults
    • ステーブルコイン
    • ブルーチップ(優良Vaults)
    • 単体アセット/LP
    • Beefy Vaults
  • Vaultに預け入れた資産はロックされることはなく、いつでも引き出しが可能。
  • Vaultで得られた報酬は自動的に再投資される。
  • 独自トークンは「BIFI」。
    • プロトコル収益分配およびガバナンストークン。
    • Beefy Vaultsで運用できる。
      • Beefy Maxi:BIFIをステーキングして、BIFIをさらに増やす。
      • BIFI Earnings Pool:BIFIをステーキングして、収益をWETHやWBNB等で受け取る。

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SushiSwap

8位
SushiSwapのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 240762
  • Uniswapから派生して誕生したDeFiプラットフォーム。
  • 分散型取引所のほか、借り入れ・貸し出し(KASHI)、ローンチパッド(MISO)のサービスも併設されている。
  • 対応ネットワークがとても多いのが特長。
  • 流動性マイニングによりSUSHIを獲得できる。
  • SUSHIのステーキングが可能(SushiBar)。
  • 名前の由来はもちろん寿司。日本語由来のネーミングだが、メイン開発者は日本人ではない。
  • 2020年9月に開発者Chef Nomi氏のSUSHI売却により価格が暴落する騒ぎとなった(寿司騒動)。その後、このプロジェクトの管理権限はFTX CEOのSam Bankman-Fried氏に移され、プロジェクトは継続している。

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Synthetix

9位
Synthetixのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 222548
  • イーサリアムで合成資産(Synth)を発行・取引するためのプロトコル。
    • SynthにはsUSD・sJPY・sETHなどさまざまな暗号資産・法定通貨・株式・コモディティへのエクスポージャーであり、価格が連動している。
    • Synthは、Syntheticを利用したデリバティブ取引所「Kwenta」などでトレードできる。
    • sUSDはDEXでの取引や、Curveでのファーミングにも使える。
  • ステーキング
    • 独自トークン「SNX」をステーキングしてsUSDをミントする。ステーキング報酬も毎週獲得できる。
  • ローン
    • ETHやrenBTC(RenBridgeによってラップされたBTC)を担保にしてSynthを借りられる。
  • 2021年1月のOptimismのソフトローンチの際には、試験導入がSynthetixで行われた。

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Quix

10位
Quixのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 219036
  • Optimismで最大のNFTマーケットプレイス
  • OpenSea風のオーソドックスなインターフェース。
  • ノーコードで自己所有スマートコントラクトをデプロイ(配備)できるツール「Quix LaunchPad」が用意されている。今のところフリーミントのみ対応。
  • イーサリアム⇔Optimism間でNFTをブリッジできる「Optimism NFT Bridge」を利用可能。

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Zapper

11位
Zapperのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 172579
  • イーサリアムほか多くのネットワークに対応したポートフォリオ管理ツール
    • ネットワーク別のほか、カテゴリ別(ウォレット内、デポジット、ステーク、イールドファーミング)にまとめたアセット一覧を確認できる
    • 複数のウォレットをBundleにまとめることで、Bundle内の情報をまとめて表示できる
  • 他の人のウォレットをウォッチすることも可能
  • トークン交換、流動性提供、レンディング・ボロウィング、さらにファームからのハーベスト、Valuts(自動複利)、トークンブリッジもZapperから実行できる
  • 「Zapperを開く(デイリー)」「流動性を提供する(ウィークリー)」といったクエストが用意されており、クリアするとXP(経験値)やVoltsがもらえる。Voltsを集めてZapperのNFTをクラフトしよう

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Multichain

12位
Multichainのスクリーンショット
カテゴリ DeFi ブリッジ
ネットワーク +66
タグ クロスチェーンスワップ
TwitterTelegramMediumGitHub
Twitterフォロワー数 169790
  • 異なるブロックチェーンに送金できる、クロスチェーンルータープロトコル
  • AnySwapから名称変更した
  • 送金にはいくつかのパターンがある
    • 送金元チェーンのアセットを、送金先チェーンのラップされたアセットにブリッジする(例:イーサリアムのETH→BSCのanyETH)
    • 流動性プールを利用して、ネイティブアセットを送金先チェーンに送る(例:イーサリアムのUSDC→BSCのUSDC)
    • ハイブリッド
  • Binanceとかを経由することなく、直接送金できるのが便利

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DODO

13位
DODOのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 168387
  • アルゴリズム主導の分散型取引プラットフォーム。
    • 「PMM」(Proactive Market Maker)アルゴリズムを独自開発。
  • 普通のスワップに加えて、指値注文、ガスレス注文が可能
    • ガスレス注文ではスリッページとガス代がゼロになる。注文をプロのマーケットメーカーに直接ルーティングしているとのこと。
  • サードパーティー提供のクロスチェーンスワップにも対応している。
  • 流動性提供で手数料収入を得られる。そして流動性マイニングで独自トークン「DODO」を獲得できる。
  • 独自トークン「DODO」はガバナンストークン。ステーキングすることで投票力となる。
  • IDOプラットフォームの「クラウドプーリング」もある。トークンを全く同じタイミングで配布するのが特長で、一部の参加者が配布タイミングを利用して不当な利益を得るフロントランニングを防止している。
  • Defiプロジェクト運営側にとっても自由度の高いDEXである
    • トークン発行や、流動性プール作成、流動性マイニングキャンペーン作成、クラウドプーリング開催といったものがツールで提供されており、パーミッションレスで自由に使うことができる。
  • マスコットキャラクターの「DODO」(ドードー)がかわいい。

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Hop Exchange

14位
Hop Exchangeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 93040
  • イーサリアムのレイヤー2・サイドチェーン向けのシンプルなブリッジプロトコル。
  • 2022年6月時点で対応通貨はETH、USDC、USDT、MATIC、DAIの5種類
  • 流動性プールに資金を提供すれば利回りを得られる。ネイティブトークンとホップトークン(例:hUSDC)の両方、または片方だけでもOK。
  • 流動性を提供すると、プールの所有権を表すLPトークンを受け取れる。LPトークンをステーキングすればさらに利回りを獲得できる。
  • ネイティブトークンからホップトークンへ(またはその逆)のコンバートもHop Exchange上で行える。

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Hop Exchangeの使い方はこちら

DeBank

15位
DeBankのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 93021
  • ポートフォリオを、DeFiに預けているものも含めてリストでわかりやすく表示
    • ネットワーク別のリストも見られる
  • トークンのスワップもここで
    • 複数のDEXの中からレートやガス代が最も有利なものを選んでスワップできる
  • SNS的な機能が追加されて話題に
    • ウォレットをフォローしたり、プロフィールにSNSアカウントを設定できる
    • フォロワー数やウォレット内の金額、SNSアカウント設定状況などのスコアに基づく「Web3 ソーシャルランキング」を掲載
  • Approve管理やトランザクションのリスク検出などのセキュリティ機能を持ったウォレット「Rabby」も提供中

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Orbiter

16位
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Twitterフォロワー数 92887
  • イーサリアムのレイヤー2に資金を転送する、分散型クロスロールアップ・ブリッジ。
  • 数多くのレイヤー2ネットワークに対応している。
  • 通貨・トークンは、2022年12月時点でETH、USDT、USDC、DAIの4種類に対応。
  • 低コストで高速な転送が可能なのが特長。

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Stargate

17位
Stargateのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 89854
  • ネイティブアセットをクロスチェーンで転送できるサービス
    • 例えば、ETHのUSDCをBNB ChainのUSDTにスワップしたりできる。
  • LayerZeroラボによってローンチされた。
  • 2022年4月時点では、ステーブルコイン数種類と、独自トークン「STG」の転送に対応している。
  • 他のDEXと同様、流動性の提供によってイールドファーミングや流動性マイニングが可能。
  • STGのステーキングにも今後対応予定。STGをロックすることでガバナンストークンであるveSTGを受け取れる。ロック期間が長いほど多くのveSTGを獲得できる。
  • 対話式のインターフェースでトークンの転送を行える「ウォークスルーモード」が使いやすい。

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tofuNFT

18位
tofuNFTのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 87273
  • GameFiとコレクティブルに強いNFTマーケットプレイス。
  • BNB Chainでの取引量はトップクラス
  • 多数のEVM互換ネットワークに対応している。いろんなネットワークのNFTがここ1ヶ所で揃えられるのは魅力。
  • NFTの検索機能が充実しており、販売形式や支払い通貨、NFTのアトリビュート(属性)などで細かく絞り込みができる。
  • 多言語に対応。
  • 2021年11月、株式会社COINJINJAが日本展開を開始。同時にdoublejump.tokyoと提携し、マイクリなど同社の運営するゲームのキャンペーンを実施している。

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Perpetual Protocol

19位
Perpetual Protocolのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 76355
  • Optimismネットワークに対応した、分散型パーペチュアル(永久先物)取引所
  • BTC、ETH、BNB、AVAX、MATIC等のメジャーな仮想通貨のパーペチュアル取引が行える。
  • あらかじめ担保をデポジットする必要がある。
    • 担保はUSDC、ETH、FRAX、OP、USDTを入金できる。USDC以外は担保額が低く評価されるのでUSDCが推奨されている。
  • 流動性を提供することで報酬を獲得できる。提供方法は以下の2種類がある。
    • シンプル:強気(価格が下がった後に上がる)か弱気(価格が上がった後に下がる)を選び、価格帯を設定して流動性を提供する。予想通りに価格が変動した場合、インパーマネントロス無しで報酬を獲得できる。
    • アドバンス:価格帯を設定し、通貨とUSDのペア(例:ETH/USD)に1:1の割合で資金を提供する。

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Frax Finance

20位
Frax Financeのスクリーンショット
Twitterフォロワー数 64178
  • 担保とアルゴリズムのハイブリッド型ステーブルコインである「FRAX」を発行
    • FRAX
      • 米ドルにペッグされたステーブルコイン。
      • 担保資産とFXSを使ってFRAXをミントできる。逆にFRAXをUSDCとFXSに戻すこともできる。
    • FXS(Frax Share)
      • FRAXのガバナンストークン。
      • FXSをステーキングするとveFXSが生成される。
      • veFXSはゲージウェイト投票に使用できる。流動性プールを選んで投票することで、そのプールのリワードが増える。
    • FRAXの市場価格が上下すると、担保比率(担保資産とFXSの割合)が変わり、それによって価格を安定させている。
  • 「Fraxlend」のページで、資産の貸し出しやFRAXの借り入れができる。借り入れる場合は担保資産が必要。
  • 「Fraxferry」のページで、FRAXをブロックチェーン間でブリッジできる。

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Optimismに対応したWeb 3関連サービスランキングのまとめ

Optimismに対応したWeb 3関連サービスを一覧で紹介しました。

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